
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!141話の注目ポイント&考察予想
検査の結果、エルシャは特別な体質だと分かりました。
アイスベルグと体質の相性は最悪ですが、条件を満たせば暮らしていくことに問題はないようです。
必要な条件はどのようなことでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!141話の一部ネタバレ込みあらすじ
二面性を持つ体質
エルシャが持つ体質の特性は、体調と能力が太陽によって左右されることでした。
つまりアイスベルグと相性は最悪、ただ力を使いこなせればアイスベルグに太陽の加護をもたらすこともできるそうです。
教会や皇帝の思惑を考えロルフの顔は険しくなりますが、エルシャにとって大切なことはアイスベルグに戻れることでした。
教会からはエルシャを支えるべく、アイスベルグへ向かう者を準備させるようです。
地位を得た理由
検査結果を家族へ報告する場に、エルドウィンとナシオも同席していました。
ナシオは家庭教師をまとめてくれており、採用時にはアイスベルグに向かうことも了承済みです。
リストの人物たちは輝かしい経歴を持っていますが、ナシオの意見は違っていました。
というのもナシオが副団長になった理由は、魔法を極めるのに都合が良かったためです。
ナシオを見るウィルバードの視線に気がついたエルシャは、エルドウィンとナシオに少し時間をくれるよう頼みました。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!141話の感想&次回142話の考察予想
太陽に愛された特別な体質という言葉通り、エルシャの体質は太陽の影響を受けるものでした。
どおりで厳しい冬となるアイスベルグでは暮らすことさえ難しいはずです。
しかし悪いことだけではありませんでした。
皇帝から更に狙われる可能性はあるものの、力を使いこなすことができればアイスベルグ全体が大きく助かるはずです。
エルシャとしても戻れる上に役立つこともできると前向きに考えているようでした。
その報告の場に何の違和感も無くいたエルドウィンとナシオに関しては、もう友人と言っても良いのではないでしょうか?
ただ、ロルフは特にエルドウィンを認めなさそうなことが容易に予想できます。
そのエルドウィンは、ナシオをアイスベルグに向かわせたいように見えました。
確かに家庭教師として優秀でしょうし、エルドウィンが情報を得やすくもなります。
エルシャの体質に興味を持っていましたし、良い案だと思います。
ただリストの候補者たちに容赦ないことを言っていたので、最も興味があるのは魔法なのでしょう。
そう考えると気にはなるけど心惹かれるほどではないのかもしれません。
私としてはウィルバードと話が合いそうなので、ナシオに家庭教師をしてほしいです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャの体質はアイスベルグと相性最悪だが、加護をもたらす可能性がある物だった
- ナシオは子供たちの家庭教師をリストにまとめてくれた
- 魔法一筋のナシオには候補者たちの経歴は無意味な物だった