
漫画「原作通りには生きられません!」は原作Baek Seoーha先生、漫画Jikka先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作通りには生きられません!」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作通りには生きられません!46話の注目ポイント&考察予想
聖女レイチェルを執拗に追い詰めるメリーナの真意や、皇太子イカロスの動向から目が離せません。
原作の知識を持つエヴァンジェリンが感じる違和感の正体とは・・・。
今回はどんな展開が待っているのでしょうか?
原作通りには生きられません!46話の一部ネタバレ込みあらすじ
聖女を揺さぶるメリーナとエヴァンジェリンの懸念
パーティー会場で一人静かに過ごしていた聖女レイチェルに対し、皇太子の婚約者であるメリーナが取り巻きを引き連れて接触します。
表面上は親切を装いながらも、その言葉の端々には鋭い棘があり、レイチェルの心の傷を的確に突いていく様子が描かれました。
一方で、その光景を遠くから見守っていたエヴァンジェリンは、メリーナの行動に強い違和感を抱いていました。
原作の展開を知っているからこそ、現在のメリーナが置かれた立場と、あえて騒ぎを起こして皇太子に嫌われるような振る舞いをする矛盾に気づきます。
物語が自分の知る筋書きから大きく歪み始めていることに、彼女は言いようのない危機感を覚えるのでした。
暴走する聖なる力と冷徹な皇太子の登場
メリーナは、レイチェルが過去に実の母親を死なせてしまったという衝撃的な事実を引き合いに
レイチェルの精神的を極限まで追い詰めます。
レイチェルは感情の昂ぶりを抑えきれず、力が暴走し、周囲の窓ガラスが激しく粉砕され、会場は一瞬にしてパニック状態に陥ります。
この事態を好機と見たメリーナたちは、聖女が自分たちに暴力を振るったと被害者を装って騒ぎ立てました。
周囲の貴族たちも同調し、レイチェルを非難する冷ややかな視線が突き刺さる絶体絶命のピンチを迎えます。
しかし、そこへ誕生日の主役である皇太子イカロスが現れます。
原作通りには生きられません!46話の感想&次回47話の考察予想
今回ついに本格的な敵役として登場したメリーナですが、その悪役っぷりには正直読んでいて背筋が凍る思いでした。
特に家族の死という最もデリケートな部分を突くやり方は、聖女という高潔な存在をいかにして汚すかという悪意に満ちていて、胸が締め付けられる思いです。
レイチェルの震える手や、今にも消えてしまいそうな表情を見ていると、早く彼女を救い出してくれる存在が現れてほしいと願わずにはいられません!
一方で、皇太子イカロスが登場した瞬間の空気感の変化は、さすが主役級の存在感といったところでした。
彼がレイチェルを助けるのか、それとも婚約者であるメリーナの肩を持つのか、その一挙手一投足が今後の国の行方を左右するような緊張感に満ちています。
まとめ
今回は漫画『原作通りには生きられません!』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・皇太子の婚約者であるメリーナが登場しました。
・メリーナに精神的に追い詰められたレイチェルは力を制御することができませんでした。
・エヴァンジェリンは原作とは異なる不穏な空気を感じ取っていました。