
漫画「原作通りには生きられません!」は原作Baek Seoーha先生、漫画Jikka先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作通りには生きられません!」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作通りには生きられません!43話の注目ポイント&考察予想
エヴァンジェリンの思い違いはどうだったのでしょうか?果たして合っているのでしょうか?
そして、レイチェルには会えるのでしょうか?
このあたりがポイントになりそうです。
原作通りには生きられません!43話の一部ネタバレ込みあらすじ
ようやくレイチェルと会えたエヴァンジェリン
アリンヌはにこにこしながら今度は公爵邸に行ってもいいかと尋ねます。
エヴァンジェリンは内心ではお断りだと思いました。そして、ルーベリアンに対して今度皇太子とアリンヌと三人で何の話をしたのかと聞く決意をします。
そうこうしているとレイチェルが入場してきました。ようやくレイチェルを目にすることが出来たエヴァンジェリン。
皇太子の誕生日パーティーに、皇太子より遅く登場できるのが神殿の人たちなのです。
レイチェルが来たということは原作の内容が変わらず進行し、ドレス事件が起きるものだとエヴァンジェリンは内心で安堵します。
ですが、レイチェルが皇太子への祝辞を述べたときエヴァンジェリンは違和感を抱きました。
レイチェルの態度が原作と微妙に違うような気がするのです。レイチェルと皇太子はなぜか気まずそうです。
そして皇太子は前回のパーティーのように身勝手なことは言うなとレイチェルに釘を刺します。
前回のパーティーとはエヴァンジェリンが仮病を使い、ルーベリアンを参加させまいとしていたパーティーでした。
どうしてか仲がこじれているレイチェルと皇太子
エヴァンジェリンの記憶の中ではあのパーティーでは、レイチェルと皇太子の仲がこじれるようなイベントはありませんでした。
ですが、現実ではレイチェルと皇太子の間には冷たい空気があります。
もしかして変な方向に進んでいるのではないかと心配になるエヴァンジェリン。
レイチェルはエヴァンジェリンを見つけて笑顔になります。自分達は友達だからと言うレイチェルに感動するエヴァンジェリンでした。
エヴァンジェリンはレイチェルに皇太子と変な空気になっていた理由を尋ねます。
レイチェルは前回のパーティーで皇太子に失礼を働いてしまったと答えます。
エヴァンジェリンはそこで確信しました。原作とレイチェルと皇太子の仲が異なっていると。
これが事実なら自分が転生した意味はなんなのだろうと考えます。
レイチェルは前回のパーティーでエヴァンジェリンを探している途中で皇太子に会ったと話し始めました。
レイチェルは嫌な予感がしていたと言います。力が覚醒してから勘が冴えているようです。
どんな風にとエヴァンジェリンが尋ねるとレイチェルは見えると答えました。
レイチェル曰く、それは周期的に鮮明に見えるものらしいです。
レイチェルは聖女だから、勘が鋭くなったのは不思議ではありません。
ですが、レイチェルが鮮明に周期的に何かを見ていたのは原作の終盤で覚醒を終えた頃なのです。
原作との相違に思わず青ざめてしまうエヴァンジェリン。そして、エヴァンジェリンは前回のパーティーで何かあったのかレイチェルに尋ねます。
原作通りには生きられません!43話の感想&次回44話の考察予想
前回からエヴァンジェリンが感じていた違和感がとうとう明らかになりましたね。
原作とは全然違うレイチェルと皇太子の仲にエヴァンジェリンも私もどういうことなの?となりました。
おそらくですが、エヴァンジェリンが原作にない行動をしていたから、何か違う展開になったのでしょうか?
次回は前回のパーティーで何があったのか明らかになるようです。
果たして皇太子とレイチェルの仲はどうしてこじれたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『原作通りには生きられません!』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ようやくレイチェルに会えたエヴァンジェリン。
- 原作では仲が良いはずのレイチェルと皇太子の空気はどこか冷えています。
- そして、原作では終盤に現れるレイチェルの能力が既に開花していました。
- エヴァンジェリンは原作との相違に青ざめながら、前回のパーティーで何かあったのか尋ねます。