
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました46話の注目ポイント&考察予想
親を早くに亡くしたエリクにそっちのほうが結果的に良かったと侮辱的な言葉をかけた貴族令嬢を許さないクラリス。
貴族令嬢にその言葉を取り消すことを要求するクラリスですが、貴族令嬢の怒りの矛先はクラリスにも向かってきて……!?
余命僅かな子どもの継母になりました46話の一部ネタバレ込みあらすじ
侮辱されるクラリス
エリクへの言葉を取り消してほしいと伝えたクラリスの勢いに気圧される貴族令嬢。
ですが、貴族令嬢の怒りの矛先はクラリスに向かいます。なんと、この貴族令嬢はクラリスのことを詳しく調べていたのです。
貴族令嬢はクラリスを大公家に通って子どもの面倒をみているエリクの便利な世話係だと思い込んでいます。
クラリスの叔父が投獄されたこともあり、貴族令嬢のクラリスへの攻撃は止まりません。
クラリスは侮辱されながらも、エリクに謝ってほしいと更に伝えます。
更に怒り狂う貴族令嬢
貴族令嬢はクラリスに向かって母親代わりにおさまるつもりかとクラリスに食って掛かります。
そして、親がいない人間なんてまともじゃないと叫びます。その言葉にショックを受けるクラリスとエリク。
気丈なクラリス
私を貶めたいなら別の言葉をつかえとクラリスは気丈にふるまいます。
親を亡くし、義家族からはいらないものとしてほぼ捨てられていたクラリス。
それは事実だと思い込んでいたから、今まで誰に何を言われても何をされてもいつもうまく反論できなかったのです。
でもクラリスは今の自分はアルベルトの婚約者であり、エリクの母親代理なのだから黙っていられないと気丈に立ち続けます。
貴族令嬢の発言を短慮であり大公家の侮辱だときっぱりと伝えます。絶対に許さないと、貴族令嬢を睨みつけました。
大公家のことなんで侮辱してないとみっともなく足掻く、貴族令嬢ですが、クラリスはそれでも彼女を許しません。
エリクの両親のことを知りながら、目の前で平然と親がいないことを貶したことを許せないクラリス。
親が亡くした不幸を経験したエリクが将来伯爵家を継ぐことに何か思うことでもあるのかと迫ります。
頑張り続けたクラリスですが
どれほど残酷なことを行ったか考えたこともないのかと、貴族令嬢に静かに冷静に伝えるクラリス。
クラリスは大切な人を失った気持ちを知っている人間だからです。
そんなクラリスの手をエリクが優しくとります。
エリクはたとえ自分を意識していなかった発言だとしても、自分の母親になるクラリスを貶めたことは事実だと言い、絶対に許さないことを貴族令嬢に伝えます。
そしてクラリスは跪くことを要求します。貴族令嬢はアルベルトに助けを求めますが、アルベルトは冷たい瞳と言葉と魔力で突き放しました。そして、跪けと言いました。
もうどうしようもなくなって跪く貴族令嬢。
その後、クラリスはエリクに嫌な思いをさせて申し訳なかったと謝ります。ですがエリクは大丈夫だと言い、クラリスに我慢しなくていいよと伝えます。
貴族令嬢に言われたことを辛かっただろうと言われて、思わず涙を流すクラリス。
泣き出してしまったクラリスを抱き上げ、婚約者は少し体調がすぐれないからとカシウスに告げその場を去るアルベルトとエリクでした。
余命僅かな子どもの継母になりました46話の感想&次回47話の考察予想
今回は傷つけられながらも気丈にふるまうクラリスがすごかったですね……!
強く気高い女性をずっと貫いていて、かっこよかったです。でもそんなクラリスも普通の女性で、傷ついていたというところが涙を誘いました。
あの貴族令嬢が跪いたことで溜飲は下がりましたが、それにしてもエリクだけじゃなくてクラリスを傷つけたことは許せませんね!
でも、ラスト泣いているクラリスを優しく抱き上げるアルベルトにはときめいてしまいました。アルベルトが素直に愛情を示すシーンはいいですね……!
次回は新しい展開が待っているみたいです。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリクへの謝罪を求めるクラリス
- 傷つけられても気丈にふるまうクラリス
- 気が抜けて涙を流すクラリスをアルベルトが抱き上げて、去っていきました。