推しの執着心を舐めていた ネタバレ130話【ピッコマ漫画】呪いがとけたのに目覚めないシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」130話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ノーマ並みとはいえまだ体に魔力が残っていたシニル。満月の夜に……。

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推しの執着心を舐めていた130話の注目ポイント&考察予想

満月の夜にシニルの腕輪が壊れます。呪いですら制御できなかったシニルの強大な魔力ですが、シニルは目覚める様子がなく……。

そんな時に先代大公であるロドルフォの回想が始まります。

 

どうやら今回はこの二つの話が交差するようです。

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推しの執着心を舐めていた130話の一部ネタバレ込みあらすじ

目が覚めないシニルですが

腕輪が壊れたというのに目が覚めないシニル。

シニルの満月の夜によって上げられた強大な魔力は、呪いをかけられても制御できなかったとピースは推測します。

シニルが意識を失ったのは満月の影響だとエステファニアに伝えます。一気に増えた魔力に体が耐えられなかったと。

 

腕輪が壊れ、呪いがなくなったというのに、一向に目を覚まさないシニルにエステファニアとピースは頭を悩ませますが……。

先代大公ロドルフォの回想

ロドルフォは自分の魔力が減っていることに気づいた時に、絶望以上の気持ちを味わったみたいです。

魔力のない自分には価値はないと思い込むロドルフォ。

何故ならロドルフォは魔法を使えないノーマだと思われ、母親に捨てられていたのです。

 

自分が魔法使いだと分かった途端、施設に迎えに来るロドルフォの母親。ノーマだと思い捨てたが、魔法が使えるなら家に帰宅してもいいと幼いロドルフォに伝えます。

捨てられていたロドルフォにとって、それはようやっと差し込んだ光のようなものでした。

母親はロドルフォに自分の役に立つことを誓わせ、そして役に立つとロドルフォは即答します。

 

母親の元を去った後もロドルフォの強い魔力に引き寄せられるように、多くの人間がロドルフォの元に集まります。

たくさんの賛辞と称賛がロドルフォに送られます。マスター、マスター、と呼ばれ慕われるロドルフォ。

ロドルフォはそれが魔力があるから認められ、魔力があるから人間扱いされたと思い込みました。

 

だというのに、ロドルフォからは魔力が失われていき……。

ロドルフォの愛憎

生まれながらにして強大な魔力を持つシニルが憎いロドルフォ。それでも、ロドルフォは病気になったシニルにもきつく当たりませんでした。

 

そして、ロドルフォの回想が終わり、寝ているシニルをはたくロドルフォ。起きるべき時に起きてこないシニルが悪いと軽口を叩きます。

そんなロドルフォを見つめるエステファニア。熱い視線に俺のこと好きになった?とまたもや軽口を叩きます。そんなロドルフォにエステファニアはお兄ちゃんみたいで好きだと答えました。

ロドルフォがシニルのことを大切に思っていると見抜くエステファニアでした。

 

エステファニアの一言に緊張していた場が和みます。

ですが、空ではルーチェと悪魔が戦っており、その流れ弾がエステファニアに当たりかけます。

それを防いだのが目覚めたシニルで……。

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推しの執着心を舐めていた130話の感想&次回131話の考察予想

今回はずっと謎に包まれていた先代大公のロドルフォの過去が明らかになりましたね。

ノーマと思われ、母親に捨てられていたロドルフォは壮絶な人生を送ってきたんでしょうね。この作品には幸せになって欲しいキャラがたくさんいます。

どうか、ロドルフォが自分の居場所を見つけられるといいのですが……。

 

またシニルの病気、エステファニアの病気も治って欲しいですね。ようやっとここにきて希望が見えてきました。

目覚めたシニルがどう出るか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』130話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの130話のまとめ
  • 腕輪が壊れたのに目覚めないシニル。
  • 明らかになった先代大公の壮絶な過去。
  • 目覚めたシニルはエステファニアを庇って……。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」131話はこちら

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