
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ソフィーナ王女に促され、イレールに黙ってエデル公爵家を出ていこうとするクレア・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」52話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない53話の注目ポイント&考察予想
今夜にも出ていってほしいとソフィーナ王女に言われたエレナは、メイとアニに引き留められるもそのままエデル公爵家を後にしたのでした。
自分は自由だと改めた感じたエレナは、イレールの言葉を思い出しながら港町を辿っていきます。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない53話の一部ネタバレ込みあらすじ
期待に応えられなくてごめんなさい
ソフィーナ王女に言われるがままに馬車に乗って、エレナは気が付くとずいぶん遠くまでやってきました。
思い出すのはおばあ様のことです。
唯一の家族だったおばあ様の望みをかなえることはできず、だけどモーリス家を立て直すことはできて、、、今の自分をおばあ様はどう思ってくれているのでしょうか。
豪華客船を降りて自由を満喫するエレナ
たどり着いた港町にはソフィーナ王女の命により、豪華客船の旅が待っていました。
この船に半日乗っていれば、ただそれだけで隣国にたどり着くことができるのです。
ですが出航を目前にしてエレナは船を降りました。
公爵夫人としての役割は終わりました。
モーリスの責務を感じる必要もなく、エレナはもう自由なのです。
この素敵な港町をもっと見て回りたい、そう思ったら観光を優先する自由をエレナは手に入れたのです。penyo
旦那様の軌跡を辿っていくと
遠く離れても、思い出すのは旦那様のことばかりです。
この港町で、旦那様は市場に行って一番安いワインを買いました。
そして丘の上の黄色い屋根の部屋で夕陽を見て・・・。
旦那様の言葉を一つ一つ追いかけていったエレナは、本当に丘の上の黄色い屋根の宿屋を見つけだしたのでした。
同じ部屋に泊って同じ景色を見てみたい。
そんな彼女に一人の女性が声をかけてきて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない53話の感想&次回54話の考察予想
ずっと頑張ってきたエレナですから、おばあ様もきっとうまくやってると太鼓判押してくれるはずです。
イレールと会うことなく離れなければならなくなったのはかわいそうですが、自由の身となり港町を自身の思うがままに歩き回っているエレナは本当に楽しそうですね。
大好きな人が食べたものや見た景色を体験してみるってのも楽しいに決まってます。
イレールが素敵な家庭を築いてくれればと願うエレナですが、エレナ無くしてイレールにハッピーエンドが訪れることはないでしょう。
イレールが追いかけてきて、この宿屋で一緒に海を眺めることができたらいいですね。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 馬車で揺られながらこれまでのことを思い返し、自分はちゃんとうまくやれているのかと心の中でおばあ様に問いかけるエレナ。
- ソフィーナ王女が豪華客船の旅を用意してくれていたけれど、自由の身となったエレナはあえて港町にとどまる選択をしたのでした。
- イレールも来たという港町で、エレナはイレールの辿った道を追いかけてみることにしました。