
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」163話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです163話の注目ポイント&考察予想
過去の時間軸で、エルドリアは着実に奴隷解放を進めます。
一方その頃、現在の時間軸ではナドリカとロビアが、シガーを呼び出していました。
彼らは皇女に対する反乱軍を結成するつもりのようです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです163話の一部ネタバレ込みあらすじ
奴隷を解放していくエルドリア
エルドリアとルウは、順調に奴隷を解放していました。
その過程で、水場も奴隷達が利用できるようにします。
なぜなら、特権階級しか水を使うことができない状態だったからです。
エルドリアの動きに合わせて、解放された奴隷や迫害されていた平民達が反乱を起こし始めました。
反乱を起こした彼らも、まずはじめに水場を占領します。
巨大な水路が、ひとびとに広く開かれることとなりました。
シガーを呼び出すナドリカとロビア
指名手配されているナドリカとロビアは、シガーを呼び出しました。
シガーは、皇女に対し反乱軍を結成する計画を打ち明けられます。
ロビアは決して、自分達の計画への協力をシガーに強要しませんでした。
シガーもさほど興味がなさそうな表情です。
ただ、その計画に協力して偽物の皇女エルドリアが戻ってくるのであれば、何でもやる気でした。
シガーの参戦が決まったことをきかっけに、ロビアはエルドリアが崖から落ちたときのことを尋ねます。
エルドリアの馬車が崖から落ちたとき、実は護衛していた騎士が途中で全員暗◯者に入れ替わっていました。
シガーは別途、敵の対応をしていたため、エルドリアの救出ができなかったのです。
ただしシガーは現場で、暗◯を主導した者からユリエルという名前を聞き出していました。
ユリエルとは、フェイシス卿の元部下です。
つまり、エルドリアが崖から落ちた事件に、ベルロード人は無関係でした。
すべてを話終えたシガーは、ソファに腰を下ろします。
そこから、反乱の具体的な計画が話されました。
ロビア達は、本物のエルドリアを消せば、偽物のエルドリアが戻ってくるものと想定しています。
そしてその計画は、エッセンが必要でした。
エッセンには、皇室の目を引きつけるための囮になってもらいます。
計画を実際に遂行していくのは、指名手配されていないシガーでした。
ナドリカは、シガーが動けるよう足の治療をします。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです163話の感想&次回164話の考察
過去の時間軸にいるエルドリアは、奴隷解放のため大変そうでした。
しかしどこか楽観的な感じがして、苦痛のなかで足掻いているという感じではないんですよね。
ルウにときめいていましたし、心の余裕がある感じです。
一方、ナドリカとロビアは楽観的な要素が見受けられませんでした。
二人とも真剣に、偽物の皇女エルドリアを取り戻そうと計画をしています。
シガーもなんだか初期に比べて重苦しい雰囲気を醸し出していました。
本物のエルドリアを消すため、反乱を企てている男性陣。
果たして計画は上手くいくのでしょうか?
次回はシガーがエッセンに会いに行く回になるかもしれません、楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』163話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアは着実に奴隷解放を進めていきます。
- ナドリカとロビアは、本物の皇女にたいする反乱を計画しました。
- 指名手配されているナドリカとロビアの代わりに、シガーが実行犯になるようです。