
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第第161話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです外伝上の注目ポイント&考察予想
エルドリアが死んだことで、元のエルドリア皇女が復活して、エルドリアの体の中に入っていたリアは追い出されてしまっています。
このままではリアの魂が消滅してしまうので、魂が入る体を求めて過去に巻き戻ったリア。
今、リアは神のルウと一緒に、オルビット帝国が建国された時代、初代皇帝カールが異母弟と争っていた頃にタイムリープしているのでした。
帝国の王女として、暴政を強いて国民を苦しめている初代皇帝の異母兄弟のムダードを見過すことはできないリア。
ムダードの労役場から奴隷にされた人達を脱出させようとしています。
その頃、元のエルドリア皇女は、男たちをはべらせて派手な生活をしていて、魔法使い達を粛清して・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです外伝上の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアとシガー
エルドリア皇女が復活する前、リアが皇宮でいた頃の話です。
リアは別邸にいて、本を読んでいました。
護衛騎士のシガーは、リアの部屋にこっそりと壁を登って窓から入り込んだシガー。
せっかく2人で過ごせるのにリアがロビアから貸してもらった本に夢中なので面白くありません。
ふてくされるシガーに、リアは何をしたいのかと笑いました。
皇宮のマナーの勉強でもしようかというリアにイラっとするシガー。
シガーは、リアと一緒にいたいし、食事をして話をして、リアを自分だけしか見えないように隠して連れ去りたいと迫ります。
この間の続きをしようとリアに迫るシガー。
リアはそれなら1回だけとOKしますが、シガーはソファにリアを押し倒しました。
ナドリカがやってきて
リアをベッドに運ぶシガー、そこにナドリカがお茶を持って入って来ます。
またナドリカに邪魔されてイラつくシガー、ナドリカはシガーにもう帰るようにとケンカを売ってきます。
リアは誰と一緒にいたいのかと返事をせまられて困ってしまい、2人ともでは駄目かと答えました。
シガーはそれでもかまわないと平然としていて、抵抗があったナドリカも受けてたつことにします。
3人はベッドに向かいました。
シガーは大人しくて弱そうなナドリカがベッドでは豹変するのを見て、リアを自分が独占したいと必死になります。
リアは2人の男に翻弄されて・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです外伝上の感想&次回外伝下の考察
前回は、魔法使いのラフェリックがエルドリア皇女に剣で斬り〇されました。
リアとは違って、本来のエルドリア皇女は非常に残忍で、人を〇すことには全く躊躇しませんよね。
外見が良くて好みの男性たちを自分の周りにはべらせて、好き勝手にもてあそんで捨てていることからも、かなり傲慢でプライドが高く、情がない女性だとよくわかります。
そして、今回はエルドリア皇女復活よりもずいぶん前の、リアの頃の別の話でした。
エルドリア皇女と同じように複数の愛人がいるリアですが、誰に対しても優しくて、愛人たちも皆リアの事が大好きなのがよくわかりますよね。
まさに逆ハーレムの物語らしい展開でした。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』外伝上の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今回は、リアがいた頃のある日の話です。
- 別邸にいるリアの部屋に、壁を登って侵入したシガー。
- シガーとリアが盛り上がっているところへナドリカがやってきて、3人でとなってしまいます。