
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」130話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!130話の注目ポイント&考察予想
ダリダ達と観覧席でパレードを見ていたウィルバートとヒューのところへ、アリーチェがやってきました。
アリーチェが本当は自分も誘ってほしくて、友達が欲しいのに素直になれなくてつんけんしているところが、昔の自分のようだとおかしくなるウィルバート。
聖女のエルシャと聖騎士のロルフのパレードは続いていて、沿道には大勢の人たちが詰めかけて歓声を上げています。
そこには、侍女見習いになったアイリスにリリー、ウィルバートやヒュー達といった子ども達の姿も見えました。
エルシャは、パレードで手を振るだけでなく、何かをやってみようとしていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!130話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロルフの力を借りて魔法で花を出して
エルシャは、ロルフと手を合わせて、魔法で黄色い花を出しました。
沿道でパレードを見ている人達は、たくさんの花が空中に舞うのをみて、この花が太陽の加護だと大喜びです。
ダッタとエリダもこの花をたくさん拾いました。
黄色い花をヒューの頭に飾ったりして楽しむ2人、アリーチェも花束を作ってはしゃいでいます。
エルシャの魔法がすごいと感心しているアリーチェ。
ウィルバートはエルシャの力ではこんなにたくさんの花を出すことは無理だとわかっていました。
これはロルフが手助けしているのです。
しかし、どうしてこんな目立つことをわざわざしたのかはわからなくて、後で聞いてみたいと思うウィルバート。
話したいことがたくさんある子ども達
ウィルバートとヒューは、エルシャとロルフが帰ってくるのを首を長くして待っています。
エルシャ達が帰ってきた途端、話したいことがあると必死で訴える2人。
エルシャも子ども達に話したいことがあるのでした。
3人が興奮しているのを見て、いつも冷静なロルフが笑います。
ロルフは子ども達を抱きかかえて、まずはエルシャから話をしようと促しました。
エルシャは、黄色い花を魔法で出したのは、パレードの演出でもあるけれども、ウィルバートとヒューに伝えたいことがあったというのです。
ウィルバートは、花を出すのにエルシャがロルフの魔法を借りたことはわかっています。
エルシャは、自分たちは家族にも頼ることが苦手なので、まずは自分がロルフに頼ってみたのだと微笑みました。
ウィルバートとヒューも、自分たちに気楽に頼って欲しいというエルシャ。
ウィルバートとヒューは、大事なことを話したいから夜に時間を取って欲しいというのです。
エルシャは、これは重大な話かと緊張するのですが・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!130話の感想&次回131話の考察予想
早くに両親を亡くして叔父のロルフの養子になったウィルバートとヒュー。
ウィルバートは幼い弟ヒューを守らないといけないし、次期大公として完璧でなければならないと自分に重いプレッシャーをかけてずっと誰にも頼らずにいました。
エルシャはそれを知って、ウィルバートはまだ幼いし、大人に頼ることも覚えてほしいと思っています。
ウィルバートとヒューは、本当の親子ではない自分たち家族のことが本当に大切で、家族としてもっとうまくやっていきたいと真剣に考えているようですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』130話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャはロルフの魔法の力を借りて、パレードの最中にたくさんの花を出しました。
- 黄色い花を拾った人達は、太陽の加護だと大喜びしています。
- パレードを終えて帰ってきたエルシャとロルフを待っていた子ども達、話したいことがたくさんあるようです。