
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」49話はこちら
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~50話の注目ポイント&考察予想
ソフィーナ王女が帰国して、大量の仕事を持ち帰ったため、邸に戻れない日々が続いているイレール。
仕事の山に追われているところへソフィーナ王女が10年ぶりに会いに来ました。
イレールが自分を待たずに1年前に結婚したことに驚いているソフィーナ、イレールが幼い頃から王女の自分の結婚相手として釣り合うようにと必死に努力していたことを知っています。
ソフィーナは、イレールが国一番の貴公子になってセクシーになったと馴れ馴れしく寄ってきました。
イレールは、ソフィーナに嫌悪感を抱きます。
イレールはこれ以上は限界だと一度邸に帰って・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~50話の一部ネタバレ込みあらすじ
イレールが見た悪夢
ここ数日、仕事に追われて邸にも帰れなかったイレール、クレアに会いたくて邸に帰ってきた途端、眠気が限界で寝てしまったようです。
イレールは夢を見ていました。
少年の頃のイレールとソフィーナ。
ソフィーナは、イレールが顔がいいだけで体力がないと文句をつけています。
ソフィーナは他国のことに興味があったのですが、この国では女性に王位継承権はなく、ソフィーナが勉強することを周りはよく思っていませんでした。
そこで、ソフィーナはイレールが授業で習ったことをこっそりと教えてもらっていたのです。
ソフィーナは王太子になれる素質をもって生まれたのに、女性なのでその権利がなく、他国だったら王になれたと悔しがっています。
自分の婚約者候補のイレールには、自分に似合う完璧な男になるようにとプレッシャーをかけるのでした。
少年のイレールは、エデル公爵家の後継者と王女の婚約者として完璧でなければならないと必死だったのです。
クレアに告白するイレール
イレールは頭がひどく痛みました。
すると、今度は目の前にクレアが現れます。
クレアに好きだと告白するイレールですが、クレアはイレールには王女がいるし、自分には夢があるからと断って背を向けました。
イレールは、クレアを必死で追いかけようとしますが、そこで目が覚めます。
イレールは、邸に戻ってきた途端に寝てしまい、もう6時間も経っていて、タッドが迎えにきていたのでした・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~50話の感想&次回51話の考察予想
イレールは仕事に追われて何日もまともな睡眠がとれていなかったので、邸に帰ってきてクレアに会った途端に安心してぐっすり寝てしまったようです。
王女ソフィーナが帰ってきたことで、昔の必死だった自分のことが思い出されて悪夢を見たのでしょうか?
イレールは、ソフィーナにふさわしい男にならなければと必死で努力しただけで、ソフィーナのことを愛していたのではないように思えますね。
ソフィーナも、イレールが自分にふさわしい身分と能力を持っている婚約者候補というだけで、そこに愛はなかったように感じました。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 邸に帰ってきた途端、寝てしまったイレールは悪夢を見ます。
- 少年の頃のイレールは、エデル公爵の後継者として、王女の婚約者としてふさわしくならねばならないと必死でした。
- クレアが去っていく夢をみたイレール。