
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」162話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです162話の注目ポイント&考察予想
ナドリカは、魔法使いの師匠のエボニーに商団の仕事の手伝いを頼みました。
エルドリア皇女から逃げ出した魔法使い達ですが、エボニーの祖母のラフェリックはエルドリアに捕らえられてしまったのです。
ラフェリックは、エボニーに自分の魔力を転送して、自分でエルドリアの元に行き、助けを求めていないのでした。
エルドリア皇女は、ラフェリックを剣で斬り〇します。
ラフェリックは、リアから自分を〇す呪いをかけてほしいと頼まれていたことも、エボニーを皇室へ置いたことも、自分が今死んでいくことも未来へつながるのだと・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです162話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアに触れるルウ
過去に転移をした、エルドリア。
いろいろあって奴隷達を逃したあと、エルドリアとルウは森に身を潜めていました。
大きな木を背にして二人は身を寄せ合っていましたが、ふとエルドリアが目覚めます。
ルウは、エルドリアが夜の寒さに凍えないか心配をしました。
抱きしめて温めようという申し出ますが、エルドリアはその申し出を断ります。
ルウはエルドリアの顔色をよく見るため、彼女の頬に触れ、顔を近づけました。
エルドリアからすると、思いもよらぬ気遣いと距離の詰め方です。
エルの指先が触れる頬が、ほのかに赤く染まりました。
なんだか距離感が近くて、困ってしまいます。
しかしその距離感の近さを指摘せず、エルドリアは顔を逸らしました。
実はルウ自身も寒さで凍えていたのですが、エルドリアを起こさないよう焚き火に薪を足せないでいました。
ルウは、自分にもたれかかって寝るエルドリアの体温を、心地よく感じていたのです。
ルウの目的
暗い森のなか、二人はぽつぽつと話し始めました。
ルウは、エルドリアの魂を再び作るため、過去に来たと説明します。
そしてその肉体を作るには、初代皇帝の血が必要でした。
初代皇帝カールは、竜から選ばれた人間です。
竜から選ばれたという祝福は、血統によって今の皇女にも受け継がれていました。
ただその祝福の濃さが、新たな魂の器を作ることに重要な要素なのです。
祝福が濃いとは、すなわち竜から祝福を受けた直後ということ。
だから祝福が薄い今の皇室ではなく、初代皇帝カールの血液が必要なのだと、ルウは言いました。
ちなみに必要な血液の量は、たった一滴です。
実は今の皇室でも、初代皇帝カールの血液を飲む儀式が行われていました。
といっても、実際に血液を飲むわけではなく、形骸化された単なる儀式に過ぎません。
ルウはその儀式を、本来のかたちで行おうというのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです162話の感想&次回163話の考察
ルウの距離の近さ、すごいですね……。
読んでいて思わずときめいてしまいました!
顔色を見るために自然な仕草で異性の頬に触れるなんて……やんのかこんちくしょう、惚れてもいいんだぞ???
しかし、エルドリアはちょっと動揺しただけでした。
さすが逆ハーレムの中にいただけあります。
美形からの接触には慣れているのでしょう。
さて、過去に戻った理由が判明したエルドリア。
カールの血液を入手するため、ルウとどう動いていくのでしょうか?!
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』162話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアとルウは、兵士達に捕まらないよう身を潜めます。
- 潜伏中、ルウの距離感がやたら近くてエルドリアは戸惑いました。
- エルドリアの肉体を作るためには、初代皇帝カールの血液が必要です。