
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした59話の注目ポイント&考察予想
魔法の塔の当主であるオスカーは、リリスを塔の研究員に採用するつもりでしたが、皇帝から拒絶されます。
本来は研究員採用は塔に権限があるのに、ルービンシュタイン公爵を言いなりにさせる切り札としてリリスを自分の手の届くところに置いておきたい皇帝。
オスカーはワープゲートを使って養成所のリリスに会いに行きます。
その頃、リリスはオスカーからもらったブレスレットは、魔法を使うことでリリスの削られた命の秒数が出ることに気づいていました。
リリスはオスカーが自分の秘密を知っていることに驚いて、早く口止めしないと焦っていて・・・。
うちのパパは能力者でした59話の一部ネタバレ込みあらすじ
オスカーが縛られているタブー
オスカーはリリスの秘密を知っていますが、それを話すことがタブーに触れるようで、口にした途端に大量の血を吐きました。
このままではオスカーが危ないと思ったリリスは、1年分の命を使ってしまいます。
それは、ちょうど半年分の成長になるので、一気にリリスの髪が伸びてしまいました。
オスカーはリリスの髪を切り揃えてくれます。
大きな力を使うと、その分成長してしまいますが、身長が数センチ伸びてもわかりませんが、髪の毛は目立つので気を付けるようにというオスカー。
オスカーが養成所に来たのは
リリスは色々聞きたいことがあったのですが、タブーに触れるとまずいので後で自分で調べてみることにしました。
オスカーがなぜ養成所に来たのか気になるリリス。
オスカーは、皇帝からリリスを魔法の塔の研究員にすることを邪魔されたというのです。
リリスは元々魔法の塔に行くつもりはありませんでした。
オスカーは、リリスが魔法の塔の研究員にならないと、父の公爵が戦争に行かされると心配しています。
タブーとは何か
リリスは、自分も計画があるから大丈夫だと笑います。
オスカーはリリスがどうして前世の記憶があるのか聞こうとしますが、それもタブーに当たると気づいて戸惑うのでした。
オスカーが帰った後、リリスは原作のドスの反乱に出てきたタブーについて考えています。
チェシャーがテオを治すためにオスカーに不用魔法について聞きに行く場面がありました。
不用魔法は復活、逆行、創造といった神の領域であり、プリメーラの皇帝しか許されない禁じられた魔法なのです。
不用魔法を使うと大きな代償があり、タブーを犯すと死の危険があるのでした。
オスカーが不用魔法を使った?
オスカーがタブーの影響を受けていて、リリスの正体を知っているということは、原作のストーリーを知っているのかもしれません。
もしかしたら、オスカーが不用魔法の逆行を使ったのかと考えるリリス。
ジェミオンをいじめるブルース
ブルースはまたジェミオンに嫌がらせをしています。
周りもジェミオンが平民なので見てるだけなのですが、暴力を受けて倒れそうなジェミオンを見たリリスは、前に出てかばいました。
そこにやってきたのは、拳術部の授業の臨時講師になったあの人で・・・。
うちのパパは能力者でした59話の感想&次回60話の考察予想
リリスは、自分が卒論で研究していた原作小説「ドスの反乱」の登場人物に転生してしまったことも、前世の記憶も今は完全に思い出しています。
オスカーがリリスの秘密を知っているということは、リリスを転生させたのはオスカー?転生させて時間を巻き戻して逆行させたから、リリスが赤ちゃんでこの小説の世界に生まれたということなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オスカーがタブーに触れて死にそうになったので、慌てて魔法を使って治療したリリス。
- リリスの魔法は生命力を使うので、その分命が削られて成長してしまうのです。
- リリスは、タブーについて考えていました。