穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~ネタバレ49話【ピッコマ漫画】ソフィーナとの再会

漫画穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ソフィーナ王女が帰国して、イレールは多忙になったのか邸に戻ってこない日が続いていて・・・。

≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」48話はこちら

スポンサーリンク

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~49話の注目ポイント&考察予想

ソフィーナ王女が帰国し、クレアは自分がイレールと離婚して公爵家を去る日が近づいていることを寂しく思っています。

王弟のキースは、クレアがソフィーナ王女よりもイレールにふさわしいと思っていて、クレアを応援したいと思っていました。

 

しかし、クレアは人の物を欲しがらないという祖母の教えを心にとめているし、契約で公爵夫人になっていただけだから自分は身を引くつもりでいます。

キースはカロラインとの仲を取り持ってくれたクレアになんでも手助けしてあげるつもりでした。

 

イレールは、なぜか急に忙しくなったのか、邸に帰ってこなくなり、クレアは手紙だけをもらったのですが・・・。

スポンサーリンク

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~49話の一部ネタバレ込みあらすじ

戻ってきたソフィーナ王女

留学から帰国したソフィーナ王女は、大量の書類を各部署に押し付けていったのです。

突然山ほどの仕事に追われて、全く邸に帰れなくなったイレール、部下は先に帰らせたので自分一人で仕事を抱えることになってしまったのでした。

クレアに会いたいイレール

早く邸に帰ってクレアに会いたいイレール。

クレアが、ソフィーナ王女が帰国したので、いつ契約終了の話が出るかと自分に気を使っているのもわかっています。

イレールは、契約終了後のクレアの生活を保障したのは自分なのに、今になってクレアとこのまま一緒にいたいのでした。

イレールに会いに来たソフィーナ王女

そこにソフィーナ王女がやってきました。

 

ソフィーナ王女は10年ぶりに会ったのに会いにもこないイレールをなじります。

イレールは昔はいつも自分の後をついてきていたというソフィーナ王女。

 

ソフィーナ王女は、イレールが1年前に結婚したことを聞いてきて、自分を待っていなかったことを疑問に思っています。

イレールがずっと王女にふさわしい男になるために努力していたことを知っているのです。

ソフィーナ王女を不快に思うイレール

イレールは、周りの大人たちからも王女にふさわしいのはイレールしかいないと言われ、それが呪いのように自分を縛っていたことを自覚していました。

ソフィーナ王女は、イレールが大人になってセクシーになったとなれなれしく触ってきます。

イレールは、王女の香水の匂いが不愉快でたまりませんでした。

 

相変わらず自由奔放で周りを振り回すソフィーナ王女、イレールは自分がどうして王女と結婚しなければと必死だったのかとうんざりしています。

自分に乗り換えないかと上から目線のソフィーナ王女。

イレールは、自分は愛妻家でそんな気はないとあきれたように断りました。

 

ソフィーナ王女も冗談のつもりだったようです。

イレールはソフィーナ王女にいらついて、早く邸に帰ってクレアに会いたいと・・・。

スポンサーリンク

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~49話の感想&次回50話の考察予想

イレールが山ほどの仕事に追われて邸に帰れなくなったのは、ソフィーナ王女が仕事を持ち込んだからだったのですね。

ソフィーナ王女、優秀な人だとは思いますが、昔から高慢で自由奔放で、周りを振り回すタイプの女性のようです。

イレールが自分を追いかけてくるのが当然で、イレールが結婚してしまったことが疑問で、今になってイレールのことが惜しくなったように見えますね。

 

イレールは、クレアと出会って、クレアのことを好きになったので、ソフィーナ王女の自分勝手ぶりが鼻について逆に嫌悪感を抱くぐらいになったようです。

もうこれ以上、ソフィーナ王女がイレールに関わってこないことを祈りたいです。

 

まとめ

今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~の49話のまとめ
  • 留学から帰国して山ほど仕事を持ち込んだソフィーナ王女。
  • イレールに会いに来たソフィーナ王女。
  • イレールはソフィーナ王女に全く未練はなく、逆に嫌悪感を抱きます。

≫≫次回「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」50話はこちら

スポンサーリンク