
漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生、RADICE STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エボニー」166話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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エボニー166話の注目ポイント&考察予想
ルメルト伯爵はレジナルド王子の支援を受けて、チェンドゥーラー伯爵家に領地戦を宣戦布告しました。
ルメルト伯爵が圧倒的有利で、このままではチェンドゥーラー伯爵は死ぬことになりますが、エボニーはチェンドゥーラー伯爵を助けようと思っています。
裏切り者は必要ないと思う大公ですが、エボニーは王になるには悪者をも受け入れる心構えが必要だというのでした。
チェンドゥーラー伯爵の元にやってきた仲介人レイブン。
レイブンは、チェンドゥーラー伯爵にある地点まで必死で逃げるように指示し、後は自分たちが何とかするからと・・・。
エボニー166話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェンドゥーラー伯爵が逃亡した先は
チェンドゥーラー伯爵は、必死でルメルト伯爵軍から逃げていました。
ボルドー庭園まで追いかけてきたルメルト伯爵軍、しかしそこにはエボニーと3千人の騎士団がいたのです。
そこは王族のシュナイダー大公の領土であり、大公の騎士団が夜間訓練をしていたのでした。
ルメルト伯爵軍が大公の領土を侵略したと激怒した大公は、ルメルト伯爵を許さなかったのです。
領地戦に関わるつもりはなかったといいながらも、ルメルト伯爵領を取り上げてボルドーの直轄領にした大公。
大公城に招待されたチェンドゥーラー伯爵
シュナイダー城に招待されたチェンドゥーラー伯爵夫妻。
仲介人レイブンに依頼したのがシュナイダー大公だったのだと確信しています。
大公城ではエボニーがチェンドゥーラー伯爵夫妻を出迎えました。
大公はフランクな調子で、一緒に食事をとるように勧めます。
大公は、チェンドゥーラー伯爵がレジナルド王子の敵になった覚悟があるのかと尋ねてきました。
チェンドゥーラ―伯爵は、このまま大人しく隠れているつもりはないようです。
エボニーの助言
エボニーは、チェンドゥーラー伯爵がレジナルド王子から目をつけられているのは公然の事実なので、隠れているよりは前に出て、民衆を自分の味方につけるようにと勧めました。
チェンドゥーラ―伯爵は、自分には勇気はないというのですが、エボニーは勇気はどうしようもない状況に追い込まれた時に発揮できるものだと優しく諭します。
エボニーの持つ人を引き付けるオーラに、チェンドゥーラー伯爵はエボニーが魔女だと言われているのがわかるような気がしました。
グラチア侯爵とチェンドゥーラ―伯爵がシュナイダー城に出入りしていると噂になっていて・・・。
エボニー166話の感想&次回167話の考察予想
エボニーが地図を指さして、この地点がポイントだと説明していたのは、大公領のボルドーのことだったのですね。
チェンドゥーラー伯爵は必死で逃げ、ルメルト伯爵は勝利を確信していたので頭に血が上っていて、ここが大公領だと気づくのが遅れてしまったようです。
ルメルト軍が大公領を侵略したと決めつけられて、ルメルト伯爵は領土を取り上げられてしまいました。
レジナルド王子側のルメルト伯爵家を潰し、チェンドゥーラー伯爵を大公の陣営に引き込んだエボニー。
レジナルド王子がこのまま大人しくしているとは思えないので、どう反撃してくるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『エボニー』166話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 仲介人レイブンは、チェンドゥーラー伯爵にある地点まで必死に逃げるように指示しました。
- ルメルト伯爵軍はチェンドゥーラー伯爵を追いかけてボルドー領に侵入してしまったのです。
- 大公はルメルト伯爵が王族の領地に侵攻したといってルメルト伯爵領を取り上げました。