末っ子公女のお気に入りになったら ネタバレ40話【漫画】リアを養子にするつもりの公爵夫妻

漫画末っ子公女のお気に入りになったらは原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ルチオは自分はアカデミーに戻るからと、リアに図書室のカギを渡してくれて・・・。

≫≫前話「末っ子公女のお気に入りになったら」39話はこちら

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末っ子公女のお気に入りになったら40話の注目ポイント&考察予想

ルチオは夢を見ていました。

夢の中で、ルチオは怯えている一人の幼い少女リアに出会います。

リアがなぜか気になってしまい、かまおうとするのですが、リアは心を開くことはありませんでした。

 

リアの願いは、自分が辛い時に誰かに気にかけてもらえたらという本当に些細なものでした。

ルチオはリアを自分が守ってやりたいと思うのですが、なぜかそこで目が覚めて記憶があやふやなのです。

 

マナが暴走したリアはだいぶ回復して、ダイアナの隣の新しい部屋に移って・・・。

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末っ子公女のお気に入りになったら40話の一部ネタバレ込みあらすじ

図書室のカギ

ルチオから、自分がアカデミーに行っていていない間は、図書室を自由に使っていいと許可をもらったリア。

大好きな本がたくさん読めるとうれしそうです。

 

それから数日経ちますが、リアは公爵夫人からベッドからでないように厳命され、まだ療養していました。

もうだいぶ元気になったので、そろそろ普通に動きたいリア、ビアンカへの手紙を出してもらおうと部屋から出ます。

リアを公爵家の養子に

そこに掃除をしているメイドがいましたが、これまでとは違ってにこやかに挨拶してくれました。

自分が寝込んでいる間に何があったのかと気になるリア。

 

公爵夫人の部屋に向かったリア、すると部屋の中に公爵に公爵夫人、ダイアナにアレン、ルチオ達が集まっていました。

 

今回の事件は、リアが平民で両親がいないことから不当に差別されて起きたことです。

邸の中では解決できましたが、リアが外に出ればこれからも差別されたりいじめられる可能性が高いのです。

 

アレンは、リアがここから出ていくはずがないと主張しますが、リアの気持ちは変わるかもしれません。

公爵夫妻はリアを養子として、公爵家の一員に迎えようと考えているのでした。

リアを養子にすることに反対したルチオ

ダイアナは今もリアは自分のお姉ちゃんだからと喜んでいます。

ところが、ルチオは自分の妹はダイアナだけだからと、リアを養子にすることに反対します。

ルチオの言葉に傷ついたリア

その話を立ち聞きしたリア、ルチオの言葉に深く傷つきました。

しかし、自分を養子に迎えるとまで考えてくれた公爵夫妻に本当に感謝していて、早く自立できるように準備しようと自分の悲しい感情を抑え込みます。

 

数日後にようやく公爵夫人にビアンカへの手紙を頼んだリア。

ベルス公国のことを調べていたから時間がかかったというリアに公爵夫人は気になるような様子でした。

 

ルチオはアカデミーに戻るのですが、出発前にリアに優しい表情で言葉をかけて、その言葉にリアは・・・。

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末っ子公女のお気に入りになったら40話の感想&次回41話の考察予想

公爵夫妻は、リアが平民で親がいない子だからとこれからも蔑まれたりいじめられることがないようにと、リアを正式に公爵家の養子にしようと考えていました。

ところが、それに反対したルチオ。

ルチオの言葉に傷ついて、早く自立できるように頑張って、いずれは独立しようと考えているリア。

 

おそらく、ルチオは、リアが自分の妹になるのが嫌なのであって、リアに妹ではなくて特別な感情を持っているのかなと思われますが、まだ幼いリアはそんなことは理解できませんよね。

ここで休載ですので、次はもっと成長したリアの姿が見れるかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

末っ子公女のお気に入りになったらの40話のまとめ
  • リアを正式に公爵家の養子にしようと考えた公爵夫妻。
  • ルチオはリアを養子にして自分の妹にするのを反対します。
  • ルチオの言葉に傷ついたリア、早く自立できるように準備を勧めようと誓うのでした。

≫≫次回「末っ子公女のお気に入りになったら」41話はこちら

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