
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら39話の注目ポイント&考察予想
マナが暴走したリアは数日経ってようやく目を覚ましました。
リアは火災まで起こしてしまった自分を追いださずに治療してくれたことを公爵夫妻に感謝します。
公爵はリアが使用人たちからひどいいじめを受けていることを教えてほしかったといい、公爵夫人はリアを強く抱きしめました。
リアが何かしたいというのでメイドの仕事をしてもらいましたが、元々公爵はリアを働かせようとは思っていません。
ルチオはリアをいじめたメイド達に罰を与え追い出し、メイド長のヘレンは謹慎処分を受けて・・・。
末っ子公女のお気に入りになったら39話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルチオが何度も見ている夢
ルチオは夢を見ていました。
ルチオは初めてリアと会った時のこと。
まだ生まれたばかりで世間を知らないようなおびえた子どもの姿が気になって、お菓子や薬をあげたりしましたが、リアの態度は変わりませんでした。
リアが泥棒だとアカデミーで暴力を受けそうになった時、ルチオは怒りのあまりにリアを泥棒扱いした学生にやり返したのです。
リアに何か望みはないかとある日聞いてみたところ、辛い時に誰かが自分を気にかけてくれたらというのでした。
それで、ルチオはリアの望みを何でも叶えてやって、自分が守ってやろうと思ったのです。
夢の内容は思い出せなくて
そこで目が覚めました。
いつも見るこの夢は、ルチオが目を覚ました途端に何も思い出せないのです。
この夢は悪夢なのか、自分でもよくわからず混乱しているルチオ。
ダイアナの隣の部屋に移ったリア
リアはだいぶ回復しました。
ダイアナの隣の部屋がリアの部屋になり、そこは大きなベッドがふかふかで素敵な部屋です。
意地悪なメイド達に破られた手紙とドレスは、公爵夫人がきれいに直してくれていました。
リアの様子を見に来たルチオ
そこにルチオがやってきて、リアが寝ているだけなら退屈だろうといつも読んでいた本を持ってきてくれます。
リアの手を握り、こんなに細くてやせていたら何もできないというルチオ、周りはルチオの態度に驚くのですが・・・。
末っ子公女のお気に入りになったら39話の感想&次回40話の考察予想
ルチオが繰り返し見ている夢は、リアが人生を巻き戻る前の世界のことのようですよね。
リアは死んで子どもの頃に巻き戻りましたが、ルチオも前の世界のことが記憶に残っていて、悪夢のような形で何度も夢に見るのでしょうか?
今の世界では、リアはルチオのことを覚えていますが、リア以外の人はリアのことを知らないはずですよね。
ルチオとリアには何か深いつながりがあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルチオは幼いリアと庭で会い、その怯えたような姿がずっと気になっていました。
- リアを何とか守ってやりたくて必死なルチオ、それはルチオが何度も見る夢なのです。
- だいぶ回復して、ダイアナの隣の部屋に移ったリア、メイド達に破られた手紙とドレスは公爵夫人がきれいに直してくれました。