
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか80話の注目ポイント&考察予想
順調に北部軍が勝利し、南部軍のフォルトゥーナ伯爵は戦死しました。
スパイの報告によると、フォルトゥーナ伯爵の後任にはタクミ卿が着くのが当然かと思われていましたが、名前も知らない辺境の貴族が就任したというのです。
グレンは、危機的状況なのにどうしてタクミ卿を出兵させないのか、疑問を感じていました。
戦略的な拠点でもない北部のローダーデール城に突然南部軍が攻めてきます。
ジスカール卿は城で籠城する覚悟を決め、ナディアに救援を求めました。
ナディアは城への物資の補給の計画を立て、自分も港まで同行するつもりで・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか80話の一部ネタバレ込みあらすじ
襲撃されたナディアとファビアン
港で補給物資を乗せた船が出港するまで確認していたナディア。
敵に気づかれないように真夜中に動いていたのですが、突然そこを襲撃されました。
火矢が飛んできて、路地に火事が起きます。
ナディアはどうして敵にこちらの動きを気づかれたのか混乱しました。
敵の狙いは公爵夫人のナディアのようです。
ファビアン卿はなんとかリディアだけは逃がさないとと焦りますが、そこを背後から敵に切りつけられました。
〇されそうになったナディア
ナディアを〇そうとする男、その時ナディアの目の前で、男が切られて血が飛び散ります。
恐怖で震え、呆然と立ち尽くすナディア、そこには自分がこれからは守るからとあの男がいました。
馬車に乗せられて連れていかれるナディア、ローダーデール城を襲撃したのはナディアを捕えることが目的だったと気づきます。
ナディアはどうして自分が補給のために港に行くとわかったのか疑問でした。
捕虜になったはずなのに、縛られてもいません。
公爵令嬢として丁重に扱われるナディア
ナディアの父バラジット公爵は、自分を裏切った娘のナディアを恨んでいて、残酷な方法でナディアを処刑するはずです。
ナディアが連れていかれたのはテニア城でした。
大勢の女性のメイドたちがいて、ナディアのことを公爵令嬢と呼び、世話をしてくれます。
部屋にはカギがかけられていて、4階で窓から逃げ出せそうにもなく・・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか80話の感想&次回81話の考察予想
ローダーデール城を敵が攻撃してきたのは、最初からナディアが補給のために動くだろうと予測してのことで、目的はナディアの拉致だったようです。
そして、その計画の首謀者はタクミ卿でした。
タクミ卿は南部軍の一線からは外されているようですが、この計画はナディアの父のバラジット公爵の命令ではなく、ナディアに執着しているタクミ卿が独自で動いたように思えますね。
ナディアを令嬢として大切に扱わせていますが、これからどうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 港で補給船を送り出そうとしていたところを襲撃されたナディア。
- 切り〇されそうになったナディアを助けたタクミ卿。
- ナディアは捕虜になったはずですが、テニア城で丁重に世話されています。