
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら38話の注目ポイント&考察予想
リアはメイド達にずっと嫌がらせを受けていましたが、ダイアナと一緒にいたくて我慢していました。
ところが、メイド達はリアの部屋を勝手にあさり、リアがダイアナのドレスを盗んだ泥棒だと嘲ったのです。
誰からも信用されないのは、自分が平凡だからだとみじめになるリア。
リアは前の人生でも同じように、アカデミーで盗みをしたと言われ、ルチオに軽蔑した目で見られたことを思い出します。
怒りのあまり、火の魔法を使ったリア、マナが暴走してしまいます。
このままではリアの体は粉々に破壊されるか、周りを巻き込んで大爆発するかとう状況で、リアは自分一人が犠牲になればいいと思って・・・。
末っ子公女のお気に入りになったら38話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアの魔力暴走
リアはマナの暴走をまともに自分自身で受け止めたので、誰もケガ人はでませんでした。
しかし、リアは倒れてしまい、今晩が越せるかどうかという重体です。
公爵は、リアがあの状況で、自分を犠牲にして周りを助けようとしたことに胸がつまりました。
意識が戻ったリア
リアの魔力暴走から数日経ち、ようやくリアの意識が戻りました。
まだぼんやりとしているリアを、心配そうに見つめている公爵夫妻。
そこにテーリンがやってきて、回復魔法をかけてくれました。
まだリアは完全には回復していないし、喉を傷めているので薬を飲むないといけないようです。
これで追いだされると覚悟しているリア
リアは自分のマナが暴走したのを覚えていました。
これで自分は公爵邸から追い出されるのだと覚悟しているリア。
最後にダイアナには別れの挨拶をしたいと思っています。
自分たちに打ち明けてほしかったエラード公爵
エラード公爵は、ダイアナが自分たちを信頼していないのかとあきれたように笑いました。
帝都の邸の使用人たちは、どうしてリアがこの邸に引き取られたのか理由をしりません。
ダイアナを守るために仕方なかったのですが、そのせいでメイド達に妬まれたリアはひどい嫌がらせを受けることになったのでした。
早く自分に話してくれたらというエラード公爵。
リアは涙を流して謝ります。
公爵夫人はリアを強く抱きしめて、自分たちが気づかなくてリアを辛い目に合わせたと謝ってくれました。
リアは使用人たちにいじめられて、公爵夫妻に迷惑がかかるかもと辛かったと大声でわんわん泣きます。
公爵夫人は、これからも感情をこらえずに泣いていいのだと優しくなぐさめました。
リアをいじめたメイド達を追いだしたルチオ
リアはメイド長のヘレンに叱られるとおびえますが、メイド長は謹慎処分になりました。
ルチオは、リアをいじめていたメイド達を調べ上げて、罰を与えて解雇したのです。
ルチオがどうしてそこまでしてくれたのか、よくわからないリア、それでも今はダイアナと一緒にいられるからとほっとしたのでした・・・。
末っ子公女のお気に入りになったら38話の感想&次回38話の考察予想
リアはメイド達にいじめられていて、それが引き金となってマナの暴走を起こしてしまいました。
リアが意識が戻らず寝込んでいる間に、ルチオは徹底的にリアをいじめていたメイド達を調べ上げて、メイド長は謹慎処分にして、いじめに加担していたメイド達は解雇したようです。
これで、リアをいじめるメイド達はいなくなり、これからはリアはダイアナと楽しく一緒に過ごせそうですね。
ルチオはリアとの過去の記憶があるようですが、この記憶は一体何なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メイド達のいじめが引き金になって、マナが暴走して倒れたリア。
- 数日後にようやく目がさめたリア、公爵夫妻はリアがいじめで辛い目にあったことを謝ってくれました。
- ルチオはリアをいじめていたメイド達に罰を与えて解雇しました。