
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 59話の注目ポイント&考察予想
シュエリーナは乳母になったシシエの授業が始まってうれしくてたまりません。
皇女としての教養も身に着けたいし、皇帝と皇妃、皇帝派と貴族派の対立など政治情勢も把握しておきたいのです。
シュエリーナは精霊力が自分の記憶や知的能力に関係するのだと気づきました。
アズエラに精霊力を奪われていた時は、何か考えると頭痛がしたりして集中できなかったのです。
シシエの授業で、シュエリーナは祖父にあたる先代皇帝が皇位を狙って兄弟と争って内戦になり、その時に先代皇帝を支援したのがバーティルド侯爵家だと知ったシュエリーナ・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 59話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝も皇妃に操られていた?
皇帝は、先代皇帝の時に権力を持ちすぎたバーティルド侯爵家を自分の代では何とかしたいと考えていたようです。
元のシュエリーナは、アズエラに精霊力を奪われたと訴えたのですが、父の皇帝はシュエリーナを信じてくれませんでした。
しかし、皇帝も皇妃たちに操られていたのだとしたら、本当は皇帝はシュエリーナを虐げていたのではなく、受け入れようとしていたとも思えます。
堂々としているアズエラ
シュエリーナは皇妃が自由に動けない今こそ、アズエラの精霊力は偽りだと暴くつもりでした。
シュエリーナはアズエラと廊下で顔を合わせました。
アズエラはシュエリーナから精霊力を奪い、〇そうとしていたのに平然としています。
シュエリーナは憎しみで心が張り裂けそうでしたがぐっとこらえました。
シュエリーナだけを溺愛する皇帝
皇帝が出てきて、大喜びでシュエリーナを抱き上げます。
アズエラは皇帝の事をシュエリーナがお父さんと呼ぶのを聞いて驚きました。
皇帝はそこにいるアズエラに、謹慎中なのに勝手に出てくるなと反省するようにといって背を向けます。
アズエラは、皇帝がシュエリーナだけに優しいのが気に食わなくて、怒りで震えていました。
シュエリーナが皇帝に話したかったこと
皇帝は、シュエリーナが自分の意志で皇宮まで会いに来てくれたと舞い上がっています。
シュエリーナは兄とカイには席を外してもらい、話したいことがあったのでした。
皇妃とアズエラから精霊力を奪われていたこと
シュエリーナは父の皇帝は、アズエラのことをどう思っているのかと尋ねます。
自分は幼い時からアズエラに精霊力を奪われてきたのだと打ち明けたいのに、シュエリーナは恐怖に襲われて体が震えて言葉が上手く出てきません。
シュエリーナは、皇妃とアズエラに何度も苦しめられて、恐ろしい思いをさせられて、心がもう壊れてしまい、助けてほしいと泣きながら訴えます。
シュエリーナはそこまで話すと、興奮しすぎたのかぐったりと倒れそうになりました。
医師を呼ぼうとする皇帝ですが、シュエリーナは自分の傍にいてほしいとすがって・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 59話の感想&次回60話の考察予想
やっとシュエリーナが、ずっと皇妃とアズエラにむりやり精霊力を奪われていて、苦しくて辛くて〇されそうな恐怖で怯えていたと訴えることができましたね。
アズエラの精霊力はシュエリーナから奪ったニセモノだということを、皇帝が理解してくれそうで良かったです。
アズエラは、父の皇帝がシュエリーナだけを寵愛しているようで、自分にはきつい態度なので、またシュエリーナに恨みを募らせたようです。
あの皇妃の娘だけあって、性格のねじ曲がったサイコパス的なアズエラなので、また何か仕掛けてきそうで気になりますね。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュエリーナは皇帝に会いに皇宮に行きました。
- シュエリーナを〇そうとしたのに平然としているアズエラ。
- 皇帝に皇妃とアズエラから精霊力を奪われていたと訴えるシュエリーナ。