
漫画「契約婚の夫に求められてます」は原作、漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約婚の夫に求められてます」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約婚の夫に求められてます43話の注目ポイント&考察予想
エリックはアレシアに乗馬を教えるつもりでいます。
アレシアは、エリックに火薬の事を知らせようと馬に乗った時は、ただ馬にしがみついていただけで、乗馬は怖いし無理だと抵抗しました。
自分が一緒に乗るから大丈夫とエリックは強引にアレシアを馬に乗せます。
馬で思い切り駆けていくと、きれいな草原につきました。
アレシアはこんな遠くまで来たこともないし、美しい風景にうれしくてはしゃぎます。
エリックは、アレシアには大公邸の家政で邸に引きこもっているのではなく、もっと広い世界で自由に生きてほしいと思っていて・・・。
契約婚の夫に求められてます43話の一部ネタバレ込みあらすじ
狩猟会の開催
狩猟会が始まりました。
アレシアを心配するエリックですが、狩猟会は男女で別れてそれぞれ過ごすことになっていて、アレシアは自分の身はもう自分で守れるから大丈夫だというのです。
自分はどうせ存在感もないし誰も寄ってこないだろうと思っていたアレシア。
急に態度を変えてきた令嬢たち
ところが、これまでアレシアの存在を無視していたイリシヤの令嬢たちがアレシアに群がりました。
ランティモス大公エリックは武芸にも秀でているという噂だから、その活躍を見たいとアレシアの機嫌を取ってきます。
アレシアは、今の自分はランティモス大公夫人で隣国の使節であり、立派な肩書はありますが、所詮はもう他国の人間なのに、と不思議に思います。
その様子をアレシアの異母姉たちが憎々し気な表情で見ていました。
アレシアの母カルンダ夫人の懐妊
アレシアの母のカルンダ夫人が妊娠していることは公に発表していないもののすでに知れ渡っているようです。
イリシヤ王の王妃はすでに亡くなっていて、王には息子がまだいません。
このままでは、フォニス王女の息子ラルフが王位を継承することになるのですが、王もそれは認めたくないのです。
カルンダ夫人が男子を産めば王妃に
イリシヤ王は愛人は多数いますが王妃の座は開いているので、男子を産んだ者が王妃になれるという訳なのでした。
令嬢たちは、アレシアの母カルンダ夫人のお腹の子が後継者になるかもと考えて、アレシアにも媚を売っているのです。
アレシアに嫌がらせをする異母姉たち
その光景を見ていたアレシアの異母姉である次女は、アレシアにこちらに来て一緒に姉妹で話そうと誘ってきました。
この2番目の王女は一見は優しそうにふるまうのですが、その言葉は辛らつで、それに対抗するとまるで自分が攻撃されたかのように被害者ぶるのです。
昔のようにやられっぱなしではないアレシア
アレシアに酒を勧めてきた王女ですが、一口飲んだアレシアはむせました。
何が入っているかわからないし、酔ってしまったら大変と思ったアレシアは、狩猟会に参加するのでとうまく断わります。
昔のようにやられっぱなしではないアレシアは・・・。
契約婚の夫に求められてます43話の感想&次回44話の考察予想
アレシアの母親なので、カルンダ夫人はもうそれなりの年齢のはずですが、今になって王の子を妊娠したのでしょうか?
20年近くももうどの愛人も懐妊していないのに、この突然のカルンダ夫人の妊娠、何か裏がありそうですよね。
今まで娼婦だと蔑まれてきたカルンダ夫人、そしてその娘のアレシアも異母姉から下賤な母の子だと嫌がらせを受けてきたわけですが、ここにきてアレシアは大公夫人、母のカルンダ夫人はもしかしたら将来の王妃の可能性がでてきて、急に周りの態度が変わってきました。
アレシアには異母姉たちの嫌がらせに屈せずに堂々としてほしいです。
まとめ
今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 狩猟会が始まりました。
- これまでアレシアを娼婦の娘と蔑んで相手にしなかった令嬢たちが急にこびてきます。
- アレシアの母のカルンダ夫人は妊娠していて、その子が男子だったらカルンダ夫人が王妃になるのでした。