末っ子公女のお気に入りになったら ネタバレ37話【漫画】マナの暴走を起こしたリア

漫画末っ子公女のお気に入りになったらは原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
この状況を止めるには自分ひとりが犠牲になれば収拾すると考えたリアは割れた窓から体を投げ出そうとし…。

≫≫前話「末っ子公女のお気に入りになったら」36話はこちら

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末っ子公女のお気に入りになったら37話の注目ポイント&考察予想

ビアンカの手紙の返事を書くために新しい便箋をとりに部屋へ戻ると人集りができてました。

リアがダイアナのものを盗んだと聞いたメイド達はリアの部屋を物色し見つけたのがドレス。

ドレスと一緒に入れていた手紙はぐしゃぐしゃになって床に落ちていました。

 

彼女達からいじめられる理由はリアの『平凡』さのせい。

いつでも公爵家を出ていけたのに出ていかずにいじめを我慢してきたのはダイアナの傍にいたかったからで、決して彼女達の僻みや嫉妬でいじめられるためではありません。

 

魔法で火を起こすリアは物色したメイドに怒りをぶつけていると公爵夫人と公爵、ルチオが状況を見に来ました。

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末っ子公女のお気に入りになったら37話の一部ネタバレ込みあらすじ

本当は聞きたいことがたくさんあったリア

リアを見るルチオの目に覚えがありました。

前の人生、アカデミー生に盗みの疑いをかけられたときに送られた視線──軽蔑と同じです。

前も今もルチオには絶対見せたくなかった姿。

ルチオに会えたら聞きたいことがたくさんありました。

なぜ自分に気づいたのか、本当に自分を覚えてるのか、教えてないはずの名前をなぜ知っていたのか、ずっと聞きたくて…。

リアの身に起きたこと

神官の力で苦しむリアの治療を続けましたがリアの容態は今夜が山、これ以上の回復は見込めません

リアは『マナの暴走』にあのとき直面してました。

普通ならその余波を受け止めきれず体が弾け飛んでもおかしくなかったのに無事だったのは奇跡に近い状態。

 

『マナの暴走』を起していたリアがおそらく必死な思いでみんなを救おうとしたおかげで無事でした。

あのまま暴走に身を委ねていればあの場にいた全員が『マナの暴走』の余波による爆発で命を落としてました。

 

リアが本能的にそれを回避したおかげでリア以外の全員が無事だったのです。

神官を問い詰めていた公爵はあのとき1番苦しかったはずのリアが公爵達の命を最優先にしたのを知ってたまらない思いを感じ…。

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末っ子公女のお気に入りになったら37話の感想&次回38話の考察予想

前も今もリアの中でルチオは特別な存在なんですよね。

だからこそ今回のことはとても悲しいです。

アカデミー生に疑いをかけられたときのルチオの視線と今回の視線、どっちもリアの被害妄想な気がします。

 

今のルチオは間違いなく軽蔑なんかよりも動揺や心配をしていたと思います。

リアが危険に直面しているころ、別のところである動きがありました。

動きがあった別の場所がリアとどのような関係があるのか、なぜ彼らはこのような状況になってるのかとても気になる点が多くあります。

 

リアの命の別状も今後気になりますが、別のところであった動きにも今後注目していきたいです。

まとめ

今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

末っ子公女のお気に入りになったらの37話のまとめ
  • 本当はルチオに会えたら聞きたいことがたくさんあったリア。
  • 神官の力を持ってしてもリアの回復はこれ以上見込めません。
  • リアはあのとき『マナの暴走』に直面し、その時点で命を落としてもおかしくない状況でした。
  • 暴走に身を委ねていればあの場にいた全員が暴走の余波で命を落としてました。
  • リアは本能的にそれを回避したことで公爵達は無事。

≫≫次回「末っ子公女のお気に入りになったら」38話はこちら

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