
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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乙女ゲームのバッドエンディング84話の注目ポイント&考察予想
王妃は『今年の社交界の注目の的』──エルディとの交流を目的にアロイジアを置いて席を外します。
カシオとはオフィリア絡みで手を組んだビジネスパートナーに過ぎないのにベス達は各々解釈しました。
狩り大会で令嬢達は気になる相手にハンカチを渡す習慣があります。
エミリアは元々壊滅的に刺繍が下手なのと別の方法を選んでまでカシオに渡す義理を感じないので用意してません。
アロイジアは手製のハンカチを一応準備してきていて…。
乙女ゲームのバッドエンディング84話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハンカチを渡せなかったアロイジア
森の外で見かけたレアティスにアロイジアはハンカチを渡すのを試みてました。
でもレアティスは今回の大会の警護責任者に任命されていて狩り大会に出場しないから受け取れないと丁重に断っていたのです。
検問
グラミス騎士団平民出身騎士ジョセフは図々しくも誰とでも打ち解けられる性格で偵察能力に定評がある騎士。
春が来たレアティスの話でアルストンと盛り上がってる中、レアティスは2人を呼んで警戒態勢をとります。
会場に馬を進める男を検問するためジョセフは手荒に止め、テント内に連行します。
男は不審者ではない、狩り経験が浅い主に特殊な武器を届けに来ただけと主張しました。
大会では規定外の武器の使用は禁止されています。
例え過去近衛騎士団がそれらを見逃してくれたとしてもグラミス騎士団は見逃しません。
不審者ではないなら主の名を言うよう要求しました。
武器の中から出てきたのは
特殊な武器の中身は長槍、あるいは銛のような武器。
長槍を検分するレアティスから長槍を奪い返そうとする男をジョセフが抑えつけました。
長槍の矛先が分解でき、その中から出てきた黒い粉を見たレアティスは抑えつけられている男の取り押さえをジョセフに命じます。
男は奥歯に仕込んでいた毒で命を絶ちました。
黒い粉、毒は不信者が使う毒です。
あの悲惨な記憶が今も鮮明にあるレアティスは非常事態と捉え、今すぐ動くよう命令します。
乙女ゲームのバッドエンディング84話の感想&次回85話の考察予想
カシオが懸念していた通り狩り大会の目的は別にあるようです。
不信者の息のかかった手下が入り込んだ時点で狩り大会が無事に終わることはないでしょう。
不信者の手下を招き入れようとしたのは多分王妃です。
不信者の儀式を実行するのを決めた王妃は狩り大会で混乱を起してエルディを捕らえるつもりだったのでしょうか。
レアティスが迅速に対応に向かってますが不信者の手下がどれほど狩り大会に潜り込んでいるのかわからない状況です。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アロイジアはレアティスにハンカチを渡そうとして丁重に断られていました。
- グラミス騎士団が大会の警護を担ってます。
- 狩り経験が浅い主に特殊な武器を届けに来た男を検問、取り調べするレアティス達。
- 武器の中から不信者が使う毒が出てきて、男も仕込んでいた毒で命を絶ちました。