リセッティング·レディ ネタバレ111話【漫画】カレンを助けに行くベルディック

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カレンを抱き抱えながらとりとめのない会話をするレイモンドは涙をこぼし…。

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リセッティング·レディ111話の注目ポイント&考察予想

『前のカレン』が亡くなってからレイモンドも色々調べ、カレンの母がホワイト山脈の向こう側から来た出身であること、口伝で伝説が伝わってることが発覚してます。

伝説通りならカレンも子供を産んで次の代に全部背負わせていたはずです。

 

3カ月後、レイモンドといくら体を重ね合わせても妊娠の兆候が見られないカレンは憔悴しきってました。

憔悴してるカレンにレイモンドは寄り添い続けます。

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リセッティング·レディ111話の一部ネタバレ込みあらすじ

初春のこと

全てが起こる前初春、レイモンドは積年の仇敵王太子と接触してました。

ルイスを支持するフェンケイル侯爵の勢力に所属していたレイモンドが王太子に近づいたのは彼を王にするためです。

 

急な訪問におもしろがってた王太子もその用件を聞いた僅かな警戒を見せ、しばし考えました。

レイモンドが味方につくのなら本来年数を要する事柄が一気に片付けられます。

特に金づるだったベルディックは逃げ方も隠れ方も熟知しているため真っ先に始末する必要があります。

 

ベルディックの弱点が娘のイセラなのを考慮し、忠誠を誓いに来たレイモンドを王太子は受け入れました

ベルディックの中に生まれた罪悪感

長年仕えてくれたイセラの乳母の確認で発見された遺体がイセラと判明したベルディックは遺体に泣き縋ります。

人から恨みを買っていたのはベルディックのほうなのにイセラが犠牲に遭いました。

 

ベルディックは唐突に気づきます。

家門の財産を増やすこと以外は手段に過ぎず、どんな犠牲も取るに足らないものだったベルディックは1度でも罪悪感を感じたことがありません

 

イセラが犠牲者になったことでベルディックの中に罪悪感が生まれたのです。

犠牲者を出したくないベルディック

ガイルと一緒にフェンケイル侯爵を訪ねた日、彼と話しながらあることに気づきました。

イセラはレイモンドを追った結果命を落とし、レイモンドはイセラを王太子に差し出したという道筋。

イセラのような犠牲者をまた出したくないベルディックはセイアテス邸にいたカレンを救出するためセイアテス邸に乗り込みます。

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リセッティング·レディ111話の感想&次回112話の考察予想

レイモンドが王太子の助っ人に入ったのは王太子とベルディックをぶつけるためだったようですね。

レイモンドの計画通りことが進んだことでイセラは王太子の犠牲に遭いました。

イセラが犠牲になったことで罪悪感の感情が生まれたベルディックはカレンを同じ目に遭わせないため保護に行くという展開が始まりました。

これまでベルディックとは敵対関係だったのにまさかここに来てベルディックがカレンの味方につく展開はびっくりです。

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディの111話のまとめ
  • 全てが起こる前初春、レイモンドは積年の仇敵王太子と接触、忠誠を誓ってました。
  • 長年仕えてくれたイセラの乳母の確認で遺体がイセラのものだと確認できたベルディック。
  • 1度も罪悪感を感じたことがなかったベルディックはイセラが犠牲者になったことで罪悪感が生まれます。
  • イセラのような犠牲者をまた出したくないベルディックはカレンを救出するためセイアテス邸に乗り込みます。

≫≫次回「リセッティング·レディ」112話はこちら

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