
漫画「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」は原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」91話はこちら
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています92話の注目ポイント&考察予想
イブは自分が何とかして南部の人を救いたいと思っていました。
アリアの力を借りてノエリアの記憶の中に入った時、イブはイブの母の姿を見ました。
その時、イブは確かに母と目があったのです。
イブはこれは記憶を見たのではなく、自分もあの戦場跡にタイムスリップして実在していたのだと確信していました。
そこで、もう一度過去に行ってみようと考えたイブ。
祖母はイブを失うことを恐れてそんな話は聞きたくないと拒否して・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています92話の一部ネタバレ込みあらすじ
もう一度ノエリアの前世の過去へ
イブは祖母に必ず帰ってくるから、その時はまた結婚式でバージンロ―ドを歩いてほしいと頼みました。
祖母はイブの父である息子アデンを見送った日を思い出します。
アリアは、イブの計画にはあきれ果てていました。
前回にノエリアの記憶の中に入った時は無事に帰ってこられたけれど、過去と現在の時系列が交わってしまうと、もしかしたらそのまま過去から戻れなくなる可能性が高いのです。
誰にも自分が未来から来た人間だと知られてはいけないと念を押すアリア。
西部の首長からもらった大地と増幅の魔法
アリアにも、どのぐらいの時間、イブが過去の時間にいられるのかわかりません。
イブの耳には西部の首長が結婚祝いにくれた「大地」の宝石がイヤリングとして飾られていました。
これは時間ももたらすと言われているのです。
祖母は、自分の魔法の増幅を宝石の中に入れて渡してくれました。
アリアはそれをなくしてはいけないからとブレスレットにつけてくれます。
アリアが器用だと驚くイブ、アリアは子どもの頃のことを思い出してしんみりとしていました。
北部の森の中へ
アリアがイブの額に触れ、イブはまたノエリアの記憶をさかのぼっていきます。
今回イブが来たのは、前回の戦場跡ではなく、北部の森の中のようでした。
イブの首にはラヘルがくれた指輪がかかっています。
ここに来る前に、ラヘルはイブが返したこの指輪をまたイブに渡したのでした。
北部人の男
イブは上着も来ていないので寒くてこごえそうです。
そこに北部人の男が現れて攻撃してきました。
男は、イブが突然空から落ちてきて、自分の氷の攻撃を防いだので、ただの魔法ではないと怪しんでいて・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています92話の感想&次回93話の考察予想
イブは、ノエリアの記憶をさかのぼっていったことで、ノエリアの前世の男、おそらくドラゴンの初代首長とイブの母の姿を見ました。
その時、母と確かに目があったことから、自分は記憶を見たのではなく、実際にあの場にタイムスリップしていたのだと考えたのです。
危険な賭けですが、このまま何もせずに意識不明のノエリアを置いておくこともできないイブ。
イブは過去に行き、運命を変えることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・。
・ノエリアの前世の記憶を見たのではなく、タイムスリップしたのだと気づいたイブ。
・イブはもう一度過去に行くことを決めます。
・イブは北部の森の中に落ちてきたようです。