
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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勤勉な悪女は今世でやり返す45話の注目ポイント&考察予想
出生から嘘だらけのマーガレットの主張を誰1人信じず、実直で裏のないユーリのベリンダの愛の告白を王妃達は信じました。
国家反逆罪で捕まったマーガレットの妊娠は想像妊娠だったことが獄中で発覚します。
裁判に向けて拘禁されていたレイモンドは飲酒で前後不覚になったまま窓から転落し獄中◯しました。
国家反逆罪に関与していた前内務大臣、モーティマー、エイダ、は裁判で◯刑が言い渡されます。
国家反逆罪の他に多くの余罪があるマーガレットだけ火あぶりによる◯刑になりました。
勤勉な悪女は今世でやり返す45話の一部ネタバレ込みあらすじ
全てが片付いたあと
マーガレットは犯した過ちを理解しないまま火あぶりによる◯刑執行されました。
その数週間後、公爵は爵位を返還。
王家から罪に問わないと通達されていましたがエイダ達の陰謀に知らず加担し、それを見破ることができなかった贖罪をするために返還を決めました。
公爵が爵位返還を決めた理由はもう1つ、ウォルドロン家の醜聞にベリンダを巻き込ませないためです。
ユーリからプロポーズ
マーガレットの件が全て片付いてからベリンダはユーリの母の形見のネックレスを毎日つけてます。
それにすぐ気づいてくれたユーリはベリンダを王家の墓、ユーリの母が眠るお墓に案内しました。
ユーリの母のこと、王妃がユーリをなぜ養子に迎えたのか、なぜ辺境伯の元にいたのか、ユーリの生い立ちを聞きます。
ユーリと似た境遇にいたベリンダは本物の家族がいない寂しさがよくわかります。
今日ベリンダと一緒に母のお墓参りをしに来たのは自分にはベリンダがいると報告のためです。
ベリンダはユーリからプロポーズされました。
唯一の直系王子で数週間後には立太子するユーリが公爵令嬢ではなくなった自分と結婚することは補佐官としてもっと相応しい相手を薦めるべきだと頭で理解しながら、そのプロポーズを受け入れました。
ユーリと結婚するベリンダ
ユーリとベリンダの結婚式と同じ日に立太子したユーリは王太子、ベリンダは王太子妃になりました。
数年後、ベリンダとユーリの間には娘のリオネッタ、妊娠中の子供ができます。
前世奪われた、毎日があたたかい愛に満ちた日々をベリンダは送ってます。
勤勉な悪女は今世でやり返す45話の感想&次回46話の考察予想
『勤勉な悪女は今世でやり返す』完結です!
マーガレットが自分の罪に向き合えなかったのは幼少期から自分は公爵令嬢と刷り込まれていたことが関係してます。
だからといって他人の幸せを奪って幸せになっていい免罪符にはなりません。
公爵も最後には自分の過ちに気づいてベリンダのためになるよう爵位を返還しました。
ユーリとベリンダとの間に生まれた娘がとてもかわいかったです。
2人の遺伝子を半分ずつ受け継いだかわいい王女です。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーガレットは犯した過ちを理解しないまま火あぶりによる◯刑執行されました。
- 公爵は贖罪とベリンダのために爵位を返還。
- ベリンダはユーリのプロポーズを受け入れました。
- ユーリの立太子の日にユーリとベリンダは結婚。
- 数年後には子宝に恵まれて愛に溢れた毎日を過ごすベリンダ。