
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら36話の注目ポイント&考察予想
ルチオの話をしてくれた公爵夫人の寂しげな顔が忘れられないリアはお節介を焼いてしまいます。
メイド長ヘレナをルチオが名前を呼ぶのはただの癖とヘレナ本人の強い希望と特に深い意味はないようです。
未来に起こり得る公爵夫人の悲劇を防ぐことができるかもしれないと関係改善を願いました。
リアの質問に答えていたルチオはリアにも質問責めします。
ダイアナにさえかわいいと思ってもらえるだけで十分とルチオを優しく拒絶するリア。
リアがダイアナと一緒に図書室を出ていったあとルチオは最後に質問した内容に自嘲し…。
末っ子公女のお気に入りになったら36話の一部ネタバレ込みあらすじ
漁られたリアの部屋
図書室の仕事も終わり、ダイアナもお昼寝しました。
忙しくて返事が書けていなかったビアンカの手紙に返事を書くチャンスです。
公爵夫人からもらったきれいな便箋を自室にとりに上機嫌で戻るリアは少しにわか雨に打たれました。
なぜか集まってるメイド達を不審に思ったリアは彼女達が集まってる場所が自室だとわかると自室に駆け込みます。
リアがダイアナのものを盗んだと聞いたメイド達は勝手に部屋を漁ってました。
得意げに彼女達が見せてきたのは公爵夫人がリアにくれたドレスです。
リアの主張を嘘と決めつける彼女達はリアを嘲笑します。
ドレスと一緒にビアンカの手紙も保管していたのに彼女達が持ってるのはドレスのみ、ぐしゃぐしゃになった手紙は床に転がってました。
いじめられる理由と我慢し続けた理由
『平凡』なのに偉い人達にかわいがられるのがわからない彼女達はリアをいじめ続けてました。
弱く、抵抗もしない、いつだって踏みにじられる存在──そう彼女達はリアを認識してたのです。
本質は逆、今まで彼女達の陰湿ないじめや嫌がらせを見逃してあげてたのはリアです。
ダイアナの傍にいるために波風立てずに我慢してきただけでリアはいつでも抵抗ができました。
超えてはいけない一線を超えてきたのは彼女達のほうです。
我慢する必要がなくなったリアはマナを爆発させて火を起こします。
騒ぎを聞きつけたのか、公爵夫人、公爵、ルチオまでリアの部屋の様子を見に来たことに気づいて頭に血が上っていたリアは急激に頭が冷え、それと同時に胸が痛くなり…。
末っ子公女のお気に入りになったら36話の感想&次回37話の考察予想
リアの部屋を漁ってたメイド達はリアがダイアナのものを盗んだと聞いて漁りに来ました。
メイド達のいじめは実際にあったもののいじめを先導していた黒幕は別にいます。
ダイアナのものを盗んだ物的証拠があればリアは公爵家から追い出せると黒幕は思ったのでしょう。
公爵夫人がリアに贈ったドレスを公爵も知ってるのでリアが追い出されることはありません。
リアから公爵家を出ていくように仕向けてるのならまさに効果てきめんです。
公爵夫人やダイアナのためにいじめに耐えてきたのに彼女達の迷惑になることをリアは望んでません。
気になるところで36話が終わったので今から次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビアンカの手紙に返事を書くチャンスに上機嫌で自室に便箋をとりに戻るリア。
- リアがダイアナのものを盗んだと聞いたメイド達はリアのいない部屋を漁ってました。
- ビアンカの手紙はぐしゃぐしゃにされてました。
- リアが『平凡』だからいじめ続けたメイド達。
- 我慢する必要がなくなったリアはマナを爆発させて火を起こします。