
漫画「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」は原作Blue sofa先生、漫画Bboogie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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若き継母ですが、揉めごとは御免です!38話の注目ポイント&考察予想
年越しパーティーが目前に迫ってます。
新年祝賀階の前に開かれる1番大きな行事であり、レイトン公爵家が心血を注いでいるパーティー。
年越しのパーティーには皇帝も参席します。
レイトン公爵家と現皇帝は皇位継承権を巡っていがみ合った過去があるにも関わらず近衛騎士を引き連れて西部にやってくる目的はレイトン公爵家の士気を低下させるため。
ヴィルヘルミナをこの座に据えたのもその一環であるのできっとパーティーで一波乱あると予感しました。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!38話の一部ネタバレ込みあらすじ
年越しパーティーは
貴族達にとって年越しのパーティーは単なる宴会ではなく家族同士で集まって行う年次決算。
突然現れた新参者かつ皇帝が強引に決めた義母であるヴィルヘルミナに祝辞を任せるリスクは大きいです。
ただその場にいるだけでもなにか言われるはずなのに少しでも失敗すれば今年1番の笑い種になります。
ミハイルとヘレネは皇帝に家門のことに口を出されて腹が立っているはずです。
レイトン家を守ってきたミハイルとヘレネの意見をまず聞きました。
ミハイルとヘレネの意見
ミハイルはなにか問題が起こったときのリスクを考えてヴィルヘルミナの祝辞を反対。
反対するミハイルにヴィルヘルミナも賛同するのは皇帝の提案を受け入れれば西部の均衡が崩れるからです。
皇帝の命令に従うべきとヘレネが意見したのにヴィルヘルミナは内心で驚きます。
ヴィルヘルミナの祝辞は皇帝の提案であって皇印の押された勅書が届いたわけではありません。
ヘレネは反対すると思っていたためそう意見したことにおかしさを感じます。
様々な要因を考え思い至ったのはヘレネが皇帝に脅されてる可能性です。
折衷案
意見がわかれた2人にヴィルヘルミナが提示した折衷案は祝辞を2つにわけること。
挨拶と祝言に該当する祝辞部分をミハイル、パーティーに始まりを知らせる乾杯の音頭をヴィルヘルミナが担当します。
異母兄弟
先代皇帝には皇后が2人いました。
最初の皇后が生んだ2人の子供が第1皇子とヘレネ。
ヘレネ出産後亡くなった皇后の次に妻として娶られたのが現皇帝の母ダフネ侯爵家のチェルシル皇后です。
皇帝とヘレネは異母兄弟。
ヘレネがレイトン家に嫁いだことで公爵家は当時の皇太子だった第1皇子を暗黙的に支持することになりました。
先代公爵が亡くなるなり東部の力を利用して破竹の勢いで現皇帝が皇帝に即位したため、レイトン家と皇室はかなり気まずい関係です。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!38話の感想&次回39話の考察予想
あのヘレネが脅されてる、それだけでも驚きです。
皇帝はお飾りの義母を据えるだけでは飽き足らず、レイトン家の勢力全てを牽制したいと思っているようですね。
自分で据えたお飾りの義母の有能さを知らない皇帝がヴィルヘルミナの有能さにいつ気づくでしょう。
ヘレネさえ脅せばレイトン家が崩れると思ってる皇帝がパーティーで祝辞の挨拶を聞いたときどんな顔をするのか今から楽しみです。
まとめ
今回は漫画『若き継母ですが、揉めごとは御免です!』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヴィルヘルミナの祝辞を反対するミハイルと皇帝の命令に従うべきとするヘレネ。
- ヘレネが皇帝から脅されてる可能性を考慮するヴィルヘルミナ。
- わかれた意見の折衷案を出すヴィルヘルミナの提案に決まります。
- ヘレネと皇帝は異母兄弟。