
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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乙女ゲームのバッドエンディング83話の注目ポイント&考察予想
エルディが話す怖い話は自分が◯ぬ話。
巷でよく聞く怪談のような悪夢を度々見るエルディの夢の主人公は自分、そして命を落としては蘇りを繰り返し続けます。
夢の中とはいえ自分が命を落とす経緯や亡くなったあとの周りの人々の変わりようを目の当たりにしているうちに周りの心配の言葉が虚しく思え、誰1人として信じられないとエルディは思うようになったのです。
エルディの語る悪夢が『バッドエンドの追体験』の可能性を考えるエミリア。
しかしエルディがこの話をしたからと言ってエミリアはなにもしてあげられなくて…。
乙女ゲームのバッドエンディング83話の一部ネタバレ込みあらすじ
アロイジアを残す王妃
席を移すことになった王妃はアロイジアにエルディ達と親睦を深めるため残していきます。
エルディとの接点をどうにか作りたい王妃の圧にアロイジアは従うしかなくて…。
エミリアの欲しい獲物
狩り大会は豊穣祈願祭に由来した行事。
初めの獲物は神に捧げ、2匹目は大切な人、3匹目の獲物は家に持ち帰ると言われているので少なくとも獲物を3匹捕らえなければ狩りとは言えません。
エミリアに贈る獲物を狩って来るつもりでいるカシオにエミリアはギンギツネを所望します。
普段なにも欲しないエミリアからの要望にカシオのテンションが上がりました。
狩り大会の令嬢達の慣習
いよいよ始まる狩り大会、令嬢達は意中の相手にハンカチを贈る慣習があります。
恋愛小説の一場面みたいなやり取りをカシオとしたエミリアが当然ハンカチを贈ると思ったのに用意してないと知ったベスは愕然とします。
幼い頃から何度チャレンジしてみても刺繍だけはできなかったエミリア。
刺繍が苦手なエミリアに刺繍を他の人に頼んで最後の仕上げだけする方法をエルディは提案します。
そこまでして渡さなくてもカシオにハンカチを渡したがってる令嬢は山程います。
アロイジアはエミリアのその姿勢をポジティブにとらえました。
ベスは目敏くアロイジアの鞄からはみ出てるハンカチを指摘して誰に渡すのか聞きます。
恥ずかしそうにしてるアロイジアのハンカチの刺繍にエミリア達はすごいと絶賛し…。
乙女ゲームのバッドエンディング83話の感想&次回84話の考察予想
王妃にボロカス言われてアロイジアの自己評価すごく低いんですよね。
王妃が言うほどアロイジアが劣っているかといえば別に劣ってません。
アロイジアにある長所を王妃が知らないだけでアロイジアを政治利用する目的として使えないから罵倒するだけです。
ベスみたいなコミュ力爆発してる子と一緒にいればアロイジアのいいところは出てきます。
王妃に屈せず最後には反抗できるくらい自信を持つことや本当の友達ができたらいいなアロイジアに関してはとても応援してます。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルディと接点をどうにか得たい王妃はアロイジアを残していきました。
- 普段なにも欲しないエミリアが欲しい獲物を答えてくれたことにテンションが上がるカシオ。
- 刺繍が苦手なエミリア。
- アロイジアが刺繍したハンカチを見てエミリアは絶賛します。