
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」298話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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テムパル〜アイテムの力〜298話の注目ポイント&考察予想
グリードは魔眼族の都市を目指してました。
中々到着しないことにイライラするグリードをなだめてきたのはブラハムです。
理由は違えどヴァンパイアと同様、魔眼族も地獄から追放された魔族。
ブラハムは魔眼族の力を高く評価し、認めていました。
グリードが来ることは伝令に報告されていたのに入ってすぐ魔眼を使い、無効化されてすぐ降伏する魔眼族にイラっとし…。
テムパル〜アイテムの力〜298話の一部ネタバレ込みあらすじ
王同士として対峙するグリード
光龍の卵を運んでくれたグリードに魔眼王は礼を言います。
魔族が他種族に礼を言うことはそうないので魔眼王に王の器を感じるグリード。
テムパル国王として対峙するグリードは手を貸したのはテムパル国の盟友になることを期待してるからだと返します。
ボス共通の圧迫感を浴びせられるグリードは厳重に目隠しされてる魔眼王の魔眼を推測し、交渉が難航しそうな予感を感じます。
交渉の活路
魔眼王が厳重に目隠ししている事情を知ったグリードは難航すると思われた交渉に活路を見出します。
三魔眼の開眼の力を恐れて自ら城に封印された魔眼王の初めて目にする友人になると提案。
グリードの軽々しい提案に興奮して封印していた三魔眼を解き放つ魔眼王は魔眼を受けて意識のないグリードの顔を見ることが叶いました。
三魔眼を完璧に受けたはずなのに意識を取り戻したグリードに魔眼王は驚嘆します。
魔眼王がもう1人ぼっちでなくなるよう力を抑えられるアーティファクトを作ると言ったグリードにまた驚き、例えそれが実現しなくてもその言葉だけで魔眼王の心は救われました。
魔眼王はテムパル国との同盟を結びます。
移住阻止政策
『改編された報酬情報を大陸各地に広めてプレイヤーを誘い込む』、人海戦術によるステマ効果はしっかり機能してました。
各国はテムパル国の移住を阻止する移住阻止政策に出たのです。
その結果、各国が打ち出した困難な移住クエストをクリアした猛者達だけがテムパル国に集まってきてます。
テムパル〜アイテムの力〜298話の感想&次回299話の考察予想
厨二構文が中々難解なのに理解できちゃってるグリードはラウエルに毒されてますよね…。
魔眼王の孤独を知ったグリードの差し伸べた提案は温かく優しいものでした。
孤独だった魔眼王が初めて見る人が友人になってくれるだけでなく、親身になってくれるだけで十分魔眼王の心は救われました。
グリードの人たらしと器の広さが魔眼王の心を動かしたのです。
平等な同盟を魔族と結べたのはテムパル国が初だと思います。
その快挙と戦力、テムパル国を建国したての国と見下すことはもうできなくなってるはずです。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』298話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔族が他種族に礼を言ったことから魔眼王に王の器を見出すグリード。
- 魔眼王が厳重に目隠ししている事情を知ったグリードは魔眼王が初めて目にする友人になる提案を持ちかけます。
- 三魔眼を完璧に受けたはずなのに無事なことにも驚いたのに魔眼の力を抑えられるアーティファクトを作ると言ってくれたグリード。
- テムパル国と魔眼族は同盟を結びます。