
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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リセッティング·レディ110話の注目ポイント&考察予想
復讐に燃えるベルディックはリセラの葬儀の最中に席を立ちました。
リセラの命を奪った皇太子に復讐するために政敵にあたるフェンケイル侯爵に接触し、金貨1箱でガイルを買収して有益な証言を売ります。
レイモンドは繰り返すこの世界から出られる手段にすぎなかったのに同じ境遇になったあとで本当に愛してしまい、だから申し訳なく思います。
カレンの憶測にすぎない、この世界を終わらせる方法──妊娠と出産についても打ち明けました。
終わらせる方法を知ってるのもカレンを不妊の体にした元凶もデュランです。
カレンのこれまでの人生も知ってるレイモンドも終わらせる方法が妊娠と出産と考えていて…。
リセッティング·レディ110話の一部ネタバレ込みあらすじ
不安になるカレン
レイモンドと幾度となく体を重ね合わせ、そろそろ妊娠してもよさそうなのに妊娠の兆候は見られません。
不安になる心を打ち消そうと妊婦によさそうなレイモンドが買ってきたドレスの話をします。
聖女伝説
前の人生でカレンが亡くなったあと、レイモンドは独自でいろいろ調べました。
カレンの母系のほうにとある伝説が残ってるのを発見しました。
ただ口伝で伝わった伝説であるため話が変わった部分が多い話です。
カレンも知らないカレンの母親の出身地までわかってます。
カレンの母親の出身地では代々聖女が生まれる伝説が残ってます。
◯を持って人類の罪をあがない、その犠牲から次の生贄が生まれるという話。
レイモンドが調べて見つけた話が本当なら子供を産める体だったらカレンも次の代にあたる子供に全部背負わせていた可能性があります。
3カ月経過
3カ月後、いつの間にか秋が来ました。
妊娠の兆候が依然ないまま憔悴しきった顔のカレンは自分が亡くなってからどう過ごしていたのかレイモンドに聞きます。
レイモンドの返答が気に入らなくて突っぱねます。
カレンが今初めて感じてる感情はきっと嫉妬です。
すでに今のレイモンドは壊れているのに自分が亡くなった悲しみでレイモンドに壊れてほしかったと思うその心がカレンは嫌になります。
リセッティング·レディ110話の感想&次回111話の考察予想
現代でも不妊を治す特効薬なんて存在しないのにこの世界、時代的に考えても不妊治療は絶望的です。
不妊でなかったとしてもそう簡単に妊娠するものではありません。
妊娠しづらい体質なら尚更時間をかけて妊活を続けていく必要があります。
時間をかけて妊活ができない状況にいるカレンは今かなり精神的に追い詰められています。
何度も繰り返してきた人生の中で1度も妊娠したことがないこと、何度も体を重ねてるのに一向に妊娠の兆候が見られないこと、そのことからカレンは自分は不妊と確信してるはずです。
終わらせたい繰り返しの人生が終わらない絶望をカレンは味わってます。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 幾度もレイモンドと体を重ねたのに妊娠の兆候が見られないカレン。
- カレンの母系の出身地では聖女伝説が残ってることが発覚。
- 3カ月後、妊娠の兆候が全く見られないカレンは憔悴しきってます。