余命僅かな子どもの継母になりました ネタバレ39話|漫画|危険な状態のクラリス

漫画余命僅かな子どもの継母になりましたは原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
暴走したテオドールの魔力を落ち着かせるクラリスは胸に強い痛みを感じ…。

≫≫前話「余命僅かな子どもの継母になりました」38話はこちら

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余命僅かな子どもの継母になりました39話の注目ポイント&考察予想

大公家との縁を繋ぐことが目的だったカルディ侯爵はセレスティーヌとエリクの婚約を断ることなく、正式に2人の婚約は成立します。

セレスティーヌが大公家に滞在するのを入れ替わるようににクラリスは王都ノクタナール家に帰りました。

 

クラリスがいないことに気づいたテオドールの号泣からエリクはアルベルトのことを『義父上』と呼んでクラリスに会いたいとおねだりしたのです。

王都にいる間、クラリスは政務の合間に大公家を訪れるようになりました。

 

政務で忙しく過ごしていたクラリスは数日テオドールの顔が見れてないとエリク達のことを考えていると嵐の中アルベルトがノクタナール家に来て…。

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余命僅かな子どもの継母になりました39話の一部ネタバレ込みあらすじ

落ち着いたテオドールの魔力

胸に走った強い痛みは初めてテオドールを浄化したときにも感じた痛み。

テオドールを助けるのを諦めたくないクラリスは支えてくれたアルベルトからすぐ離れて浄化を再開し、しかしこれ以上の浄化はクラリスが危険だとアルベルトは制します。

アルベルトとクラリスは2人で一緒にテオドールの魔力を落ち着かせました。

アルベルトもクラリスも危険な状況

容態は安定しても目覚めないクラリスに治癒を続けるエリクを諭して休ませるアルベルトはクラリスに付き添います。

テオドールの魔力を落ち着かせるのに無茶をしたのアルベルトも一緒でした。

 

相手の身体の魔力だけを焼き尽くす行為はアルベルトの身も滅ぼします。

まだアルベルトは耐えられますが今まで『浄化』の力で大公家の呪われた魔力にあてられずにすんでいたクラリスが許容量を超える魔力に触れたせいで魔力も身体も激しく衰弱しています。

 

義姉のルシファーナの国1番の治癒魔法レベルでなければクラリスの回復は難しいです。

ルシファーナはもう亡くなっていて治癒魔法石の所在がわからない今、クラリスを救う他の手立てはありません。

 

クラリスはこのまま命を落とすと想像してゾッとしました。

変装して大公家に来た側妃

実家の力で大公家が起きたことを知った側妃が変装して大公家に来ました。

今回のテオドールの急変はアルベルトから見ても不自然で魔力の中に微かに兄達を◯に追いやった何者かの気配を感じたのです。

 

アルベルト本人がなにに感情を高ぶらせてるのかわかってないのがわかった側妃ははっきり指摘します。

馬鹿げた指摘だと思ったアルベルトは自身の手が震えてるのに気づきました。

変装してまで側妃が大公家に来たのは王の側妃になる自分のためにお守りとしてルシファーナが渡してくれた治癒の魔法石を渡すためで…。

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余命僅かな子どもの継母になりました39話の感想&次回40話の考察予想

クラリスも心配ですがアルベルトも心配です。

クラリス以上にアルベルトも無茶をしました。

そのことをエリクに悟らせないようにしているのがアルベルトらしいなと思います。

側妃がルシファーナの形見を持ってきてくれたのは本当に幸運です。

アルベルトもクラリスも命を落としてほしくないと思ってくれているのでしょう。

まとめ

今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな子どもの継母になりましたの39話のまとめ
  • アルベルトと一緒にテオドールの魔力を落ち着かせたクラリス。
  • これまで『浄化』の力で魔力にあてられずにすんでいたのに許容量を超える魔力に触れたせいで魔力も身体も激しく衰弱してしまったクラリス。
  • クラリスの回復は国1番の治癒魔法レベルを持っていた亡き義姉ルシファーナでなければ無理です。
  • 側妃はルシファーナの形見、お守りとしてもらった治癒の魔法石を渡すために変装してまで大公家に来ました。

≫≫次回「余命僅かな子どもの継母になりました」40話はこちら

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