
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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勤勉な悪女は今世でやり返す44話の注目ポイント&考察予想
マーガレットを現行犯で捕まえました。
全ての罪をマーガレットに被せるために証言の協力をするレイモンド達も最後には罪を償ってもらいます。
マーガレットの断罪を行うベリンダはマーガレットの最大の秘密、公爵令嬢ではないことも明かします。
負けを認めているのにマーガレットが余裕ぶってるのは妊娠した子供の父親が誰なのか関係を持ったユーリの部下にも誰にも証明できないからです。
勤勉な悪女は今世でやり返す44話の一部ネタバレ込みあらすじ
国家反逆罪で捕まるマーガレット
嘘まみれのマーガレットの虚言とユーリの愛の告白、会議に参加してる官僚達が信じたのはユーリの主張。
端から信じてなかった王妃、ユーリの主張を信じた全員がマーガレットのお腹の中にいる子供はユーリではないと確信します。
王族を謀り、民を害した国家反逆罪の疑いでマーガレットは牢屋に連れて行かれました。
マーガレットの罪は全て白日の下にやっと晒されたのです。
慰労会
王妃の計らいで王宮テラスを貸してもらい、ベリンダの慰労会をカレンとアニタはします。
今最も熱い噂、ベリンダとユーリの恋バナで盛り上がったあと話題はマーガレットの妊娠の件に変わります。
マーガレットの妊娠はただの想像妊娠。
妊娠してると思っていたマーガレットは妊娠してないことを知るととても取り乱しました。
この状況で産まれていれば不幸になっていたのは子供だったので全てマーガレットの妄想で片付くほうが全員にとって1番いい結果です。
フィリップと結婚秒読みのカレンは結婚してからも仕事を続けることを決めてました。
レイモンドの最期
レイモンドは裁判に向けて北の塔に拘禁されていたのに獄中◯しました。
飲酒が原因で窓から転落して亡くなりました。
ベリンダがこの手で直接断罪したいと思っていたレイモンドはもうこの世にいません。
判決
前内務大臣、モーティマー、エイダ、マーガレットは裁判の末、◯刑の判決が言い渡されます。
ベリンダを忌々しそうに睨んでいたマーガレットは涙を流して命乞いし始めます。
同情したところでマーガレットの本質は決して変わりません。
なにも変わらないマーガレットに同情する余地はないと突き放します。
勤勉な悪女は今世でやり返す44話の感想&次回45話の考察予想
レイモンドは獄中◯、マーガレット達を◯刑に追い込むことができたベリンダ。
ベリンダが前世でマーガレットにやられた復讐はやり遂げました。
ベリンダに残されているのはユーリとの関係くらいです。
まだユーリがベリンダに愛の告白をしたところで止まってます。
ユーリの想いにまだ応えてないベリンダがユーリにどのような気持ちを返すのかとても楽しみです。
まずはユーリの立太子があるので立太子を迎えたあとに応えるのでしょうか。
ベリンダがユーリを意識してるのは周知の事実なのでユーリとの噂が現実になる未来は近いでしょう。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王族を謀り、民を害した国家反逆罪の疑いでマーガレットは牢屋に連れて行かれます。
- マーガレットの妊娠は想像妊娠。
- 飲酒が原因で獄中◯したレイモンド。
- 前内務大臣、モーティマー、エイダ、マーガレットに◯刑判決が下されます。