
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら35話の注目ポイント&考察予想
ルチオの教育方針が元老達と公爵夫人とで意見が合わず、幼いうちに母親から引き離されて帝都で1人育ったルチオのことを公爵夫人は後悔と心配をしてました。
だからルチオがリアに心を開いてくれたのがうれしい公爵夫人。
公爵夫人がヘレンに強く出れない理由もルチオに関係してるのが判明し、母親代わりだったはずのヘレンに対するルチオの態度はあまりに冷たいことにも気づきます。
ルチオがいない図書室では本が読み放題のリアはルチオのいる状況にまだ落ち着かない気持ちを抱えつつ知らぬ間に餌付けされていて…。
末っ子公女のお気に入りになったら35話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアの質問に正直に答えるルチオ
帝都に来てからまだ公爵夫人が図書館に来てないのに気づくリア。
忙しいのだろう公爵夫人がルチオの話をしていたときの顔はどこか寂しそうに見えました。
もしかしたらルチオに避けられていると思っているのかもしれません。
公爵夫人のことを考えていたリアは思わずなぜメイド長ヘレンを名前で呼ぶのか、聞いてすぐ無礼な聞き方をしたと気づいて慌てます。
リアの無礼な質問にルチオは怒ったりせず答えてくれました。
帝都で暮らし始めた当時ヘレンはまだメイド長ではなかったため名前で呼び、その後正式に呼ぼうとしたのをヘレンの強い希望で今もルチオは名前で呼び続けてます。
不快ではなかったらしいルチオが答えてくれたことでリアはもう一歩踏み込んだ質問、公爵夫人との関係について聞くとそれにも答えてくれました。
答えを聞いたリアは少しでも公爵夫人の心が軽くなればいいと出過ぎた頼み事をしたのにルチオは責めるでもなく快く了承してくれます。
次はルチオの番
リアの質問に正直に答えたルチオは次は自分の番と自分を怖がってる理由を聞きます。
怖がらせる原因を思いつく限り挙げてくルチオにリアは慌てて否定できる部分は否定します。
かわいいと思ってほしいのか聞かれたリアはそれにも否定で返し、ダイアナにさえそう思われているだけで十分だとリアから優しい拒絶をルチオは受けました。
末っ子公女のお気に入りになったら35話の感想&次回36話の考察予想
リアがルチオに過剰に反応するのは半分以上前のルチオのせいですね。
前の人生でリアが1番公爵家で関わりを持っていたのがルチオで優しくしてくれたのもルチオ、そして最期に見たのもルチオです。
ルチオとの縁はいいものから悪いもの両方リアは持ってます。
だからルチオとどう接すればいいのかいまだリアは測りかねているのでしょうね。
ルチオがどれだけリアと距離を縮めたくても前のルチオとの思い出が邪魔してリアは簡単にルチオに心を開かないと思います。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘレンをルチオが名前を呼ぶのは帝都で暮らし始めた当時まだメイド長ではなかったこととヘレン本人の強い希望で名前を呼び続けてるルチオ。
- 公爵夫人との関係について一歩踏み込むリアの頼み事を了承してくれるルチオ。
- 自分を怖がるリアに理由をルチオは聞きます。
- リアから優しい拒絶を受けたルチオ。