
漫画「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」は原作Blue sofa先生、漫画Bboogie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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若き継母ですが、揉めごとは御免です!37話の注目ポイント&考察予想
バレてないと思ってたカンニングがバレていたこともミリネを利用していたことまでヴィルヘルミナにバレてました。
ジェイスに代わってミリネが今裁判にかけられているのを説明し、ジェイスを追い込むヴィルヘルミナは最後にチャンスを与えます。
ミリネに恨まれるのを怖がってるジェイスに勇気を与えると持ち帰った書類を返却するジェイスは裁判に介入し、ミリネの無実と自分の過ちを打ち明けました。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!37話の一部ネタバレ込みあらすじ
裁判の結果とその後
裁判の結果、ジェイスはミリネに無理なお願いをした罪だけ問われることになりました。
ヘレネの望む結末ではなかったとしてもヴィルヘルミナはこの結果に満足してます。
ヴィルヘルミナの最後の授業はこれまで手下扱いしたりいじめてきた相手に心から謝って彼らから許しを得ることでした。
下宿生活でストレスが溜まっていたとはいえ、ローズへの仕打ちを見ればいつ大きな事件を起してもおかしくない状況だったのです。
マイロ子爵家が子爵夫人に教育を依頼した時期はそういう意味でいいタイミングでした。
ジェイスにストレスを与え続けた1番の問題はジョルムン伯爵家。
ヴィルヘルミナが今できることはマイロ子爵家が賢明な選択をしてくれるよう祈ることです。
子爵夫人が教えてくれたジェイスの交友関係に関する情報やジェイスがいじめたり迷惑をかけたりした相手のリストと一緒にジェイスの推薦書を送った先はイソノン辺境伯の訓練所。
魔道具をもらうヴィルヘルミナ
ジェーンが偶然手に入れたものをヴィルヘルミナはもらいました。
中身はペンダントです。
仮面武術大会のとき本邸から借りた拡声器の魔道具と同じジャンルの魔道具らしく説明を受けて早速使うヴィルヘルミナ。
大会で使っていたものよりずっと性能がいい魔道具に使用は非常時と限定しました。
貴重なものを無料で受け取るわけには行かないヴィルヘルミナはお代を払わせてほしいとお願いします。
断ってくるジェーンの反応があまりに含みがあったためなにも聞かず受け取っておくべきだと思い…。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!37話の感想&次回38話の考察予想
裁判の結果はこれでよかったと思います。
ヴィルヘルミナの最後の授業もジェイスにとって必要なことなので最後までやりきってほしいです。
1番ジェイスに害を与えたジョルムン伯爵家に打撃を与えることができないのが少しだけ悔しいです。
マイロ子爵家が今後どのような選択をするのか、それによってジェイスがどうなってしまうのか気になります。
とりあえずジェイスがイソノン辺境伯の元に送られることは決定しました。
上下関係が厳しい騎士団の中でジェイスがどこまで更生できるのか、今後に期待です。
まとめ
今回は漫画『若き継母ですが、揉めごとは御免です!』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 裁判の結果、ジェイスはミリネに無理なお願いをした罪だけ問われることになりました。
- ヴィルヘルミナの最後の授業はこれまで手下扱いしたりいじめてきた相手に心から謝って彼らから許しを得ること。
- ジェイスにストレスを与え続けた1番の問題はジョルムン伯爵家。
- イソノン辺境伯の元にジェイスの推薦書を送ったヴィルヘルミナ。
- ジェーンからペンダント型の拡声器の魔道具をもらうヴィルヘルミナ。