
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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乙女ゲームのバッドエンディング82話の注目ポイント&考察予想
狩り大会当日、エミリアはベスと合流します。
ベスの付き人であるメイドは最近首都で出会った男性と恋人同士になったらしく、狩り大会はずっとテントにいるからとデートに送り出したようです。
実家が地方にあるベスは社交シーズンが終われば帰ります。
首都にいる間は恋人達がデートできるよう気を配ったベスは首都のきらびやかさと領地の地味さをエミリアに嘆きながら訴えます。
デビュタントのために上京したベスはあまり家に閉じこもってるのもよくないと思いつつ本当は一生本に囲まれて暮らしたいと思ってて…。
乙女ゲームのバッドエンディング82話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルディの育った環境
ゲーム中では祖母亡き後、上京したという情報しかなくエルディがどのように育ったのか知りません。
育った環境についてエルディが話してくれたことで彼女が人の仕事を手伝って生計を立てていたことを初めて知りました。
エルディの悪夢
エルディが得意とする怖い話は全部自分が命を落とすだけの話。
度々悪夢を見るその主人公は必ずエルディ、何度も命を落としては蘇るのを夢の中で延々繰り返されています。
夢の中とはいえ自分が命を落とす経緯や◯後の周りの人の変わりようを目の当たりにしているうちにそれまでの周りの心配の言葉が虚しく思えてきたのです。
夢の中は想像以上に悪意と欲望に満ちていたことからエルディは誰1人として信じられなくなってました。
嫌な予感
エルディの悪夢の話にエミリアは嫌な予感がします。
エルディは夢の中で見てるだけでも虫唾が走るバッドエンドを追体験してる可能性です。
淡々と語るエルディの声に見え隠れする悲鳴はまるで世界を揺るがす宣言のようでした。
なにもしてあげらないのにエルディがこの話をエミリアにした意図がわかりません。
乙女ゲームのバッドエンディング82話の感想&次回83話の考察予想
エルディの悪夢が確実にバッドエンディングの追体験ですよね。
エミリアがそれに気づいたこともなにかの思し召しにみたいに感じました。
実際、悪夢が本当に追体験なのかはわかりませんがなにかしらの意味はあるはずです。
ただなぜエルディがこの話をエミリアにした理由もなにか意味がありそうです。
意味もなく悪夢の話はしないでしょう。
助けてほしいと思っているのか、ただの世間話としたいのかエルディの意図がつかめませんね。
エルディが人を信じられなくなってるのも少し意外でした。
オフィリアは誰かを愛せなくなったのと同じでエルディは誰かを信じられないのも共通してます。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルディの育った環境を初めて知るエミリア。
- エルディは命を落としては蘇る悪夢を夢の中で繰り返してました。
- 夢の中は想像以上に悪意と欲望に満ちていたことからエルディは誰1人として信じられなくなってます。
- エミリアはエルディの悪夢がバッドエンドの追体験と推測。