
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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リセッティング·レディ109話の注目ポイント&考察予想
首都に行って発見された遺体を確認したベルディックは今回の件が王太子の仕業と確信します。
限られた者しか知らない王太子の性癖を知る1人であるベルディックは数々の女性とお金をあてがったことに特に重くとらえたことがなかったのは相応の対価を払ってくれてたからです。
最も疑わしい容疑者だったのはレイモンドだったのに遺体からは王太子の性癖が見えていました。
1度芽生えた懐疑心が大きく膨らんだベルディックは犯人を王太子と決めつけます。
イセラの遺体を確認してもらうために首都に呼んだ侍女はベルディックに会う前に最近首都でよく起きてる失踪事件に巻き込まれて姿を消しました。
レイモンドへの罪悪感が芽生え始めてるカレンはこれまで聞けていなかったレイモンドの話を聞きます。
リセッティング·レディ109話の一部ネタバレ込みあらすじ
イセラの葬儀
イセラの葬儀が執り行われました。
遺体となったイセラはもう純潔ではなかったのです。
司祭が述べる言葉に涙を流しながら内心で悪態をつくベルディックの心は復讐に囚われてました。
葬儀の途中で席を外す夫のベルディックの耳には娘を失った夫人の悲痛の訴えは届かなくて…。
フェンケイル侯爵と接触するベルディック
王太子の味方をしていたベルディックの来訪を怪訝に思うフェンケイル侯爵。
フェンケイル侯爵が支持していたルイスが暗◯された痛ましい馬車の事故はまだ記憶に新しい惨事です。
ベルディックはその件についてフェンケイル侯爵に言及します。
ルイスが亡くなった今、王太子に次ぐ継承順位はフェンケイル侯爵です。
王太子がこのまま他の王位継承者を生かしておくはずがないとベルディックは警告します。
根拠もないまま王太子の味方だったベルディックの言葉を信じることはできません。
王族侮辱罪を盾にベルディックに根拠を示すよう促すフェンケイル侯爵にすでに証人を待機させていたベルディックは部屋に通させます。
金貨1箱で王太子の手下ガイルを買収し、証言を得ることができました。
隠し事を打ち明けるカレン
カレンはこの繰り返す世界の終わらせる方法を出産だと考えてます。
でもカレンはこれまでの人生で1度も妊娠した経験がありません。
繰り返す世界の本当の終わらせ方を知っているのもカレンの不妊の原因を作ったのも全部デュランだと思ってます。
カレンと同じ境遇になったあとでレイモンドを本当に愛してしまったカレンは罪悪感から隠し事を全部打ち明けました。
リセッティング·レディ109話の感想&次回110話の考察予想
復讐で気が逸っていたとしても夫人と一緒にしっかりイセラを見送るべきでしたね…。
復讐を終えて夫人の元に戻ってきたところで愛する娘の葬儀を途中で離席した夫に愛想を尽かすはずです。
残された者同士慰め合う時間を持つべきでした。
イセラを悼む時間を共有すべきところで共有できなかったことをベルディックは後から後悔するはずです。
復讐してもイセラは戻ってこない以上、同じ悲しみを抱える妻を支え寄り添うべきでした。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王太子への復讐に囚われたベルディック。
- フェンケイル侯爵の命が王太子に狙われてると警告しに行くベルディック。
- 王太子の手下であるガイルを買収しフェンケイル侯爵に証言させます。
- 同じ境遇になってから本当にレイモンドを愛してしまったカレンは罪悪感から隠し事を全部打ち明けます。