
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
推しの執着心を舐めていた119話の注目ポイント&考察予想
エステファニアが無条件にユチを信頼してるのが気に入らないシニルが急に悪魔化が進行します。
力を使わなくても悪魔らしい思考、他人への◯意でも悪魔化に影響を及ぼすと知ったエステファニアはユチによって罠が仕掛けられている水の中に引きずり込まれます。
大人の姿のユチと会うのはこれが初めてなエステファニアが連れて来られたのはあらゆる外敵からの侵入を防ぐ仕組みになってる王族の至急避難所。
マグダレーナはもちろん悪魔でさえ入れない場所です。
推しの執着心を舐めていた119話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユチの提案に笑うエステファニア
ユチのしてきた提案に小さく笑うエステファニア。
エステファニアの身を案じた故の提案だとわかったからです。
庇護すべき大切な子と思ってたエステファニアが少し会わないうちに強く成長してることにユチは僅かな寂しさを感じつつ、その成長を喜びました。
王族なのがバレたユチ
エステファニアには西国の王族だと打ち明けてないのに出自がバレていることに固まるユチ。
動揺するユチはびっくりしたと笑ってるエステファニアになぜ知ってるのか聞きます。
西国の王族と結びつける様々な状況を繋ぎ合わせた結果です。
エステファニアの洞察力、推理力に脱帽するユチ。
王子様だと思ってくれているエステファニアの幻想を砕くため現実を突きつけます。
ユチの悔恨の根底にあるのは地獄にいたエステファニアを救い出せなかったことに深く関係してます。
それを聞いたエステファニアは…。
エステファニアを追いかけるシニル
悪魔対策の罠を破壊しようとするシニル。
興奮してるシニルを落ち着かせようと声をかける悪魔は破壊を試みていたシニルが水を見てることに焦りを感じます。
悪魔の力を借りてる今のシニルがエステファニアを追いかけるために水に触れればただではすみません。
『邪魔なものは捨てる』、捨て子のシニルに母親がアドバイスして言った言葉です。
エステファニアを追いかけるために今『邪魔』な悪魔の力を捨てて水の中に入っていくシニルを悪魔は呆れと放心の状態で見送りました。
推しの執着心を舐めていた119話の感想&次回120話の考察予想
王族だとバレて動揺してるユチのレアな顔が見れました。
子供の姿ならかわいいですむ反応でしたが大人の姿だったのでちょっとおもしろかったです。
エステファニアだけを避難所に引っ張ったのはエステファニアを守ろうとした結果だとエステファニアが理解していてもシニルはそれを納得しないでしょう。
エステファニアのことでユチと衝突を何度かしてるシニルからすると今回の件は完全に宣戦布告と見なされます。
魔法も悪魔の力もないシニルが魔法を自在に操れる大人のユチと対等に戦うことは限りなく無理があります。
エステファニアの仲裁が入ると思いますがシニルがどこまで聞く耳を持ってくれるかで修羅場度合いが変わるでしょう。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチの提案が自分の身を案じてのものだとわかったエステファニア。
- ユチが西国の王族だと気づいたエステファニアと気づかれたことに動揺するユチ。
- シニルは悪魔対策の罠の破壊を試みます。
- 壊れない罠を見たシニルはエステファニアを追いかけるために今『邪魔』な悪魔の力を捨てました。