契約婚の夫に求められてます ネタバレ40話!アレシアを叩くカルンダ夫人

漫画契約婚の夫に求められてますは原作、漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「契約婚の夫に求められてます」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アレシアに会いに来たカルンダ夫人は・・・。

≫≫前話「契約婚の夫に求められてます」39話はこちら

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契約婚の夫に求められてます40話の注目ポイント&考察予想

母国のイリシヤにエリックと一緒にやってきたアレシア。

アレシアは母のカルンダ夫人からは育児放棄のような状態でしたが、皆から嫌われて一人でいるアレシアに優しくしてくれたのはフォニス王女だけでした。

フォニス王女は教育を受けさせてもらえないアレシアに文字を教えてくれて、母のような愛情を注いでくれたのです。

 

もう母の愛情はいらないとすっきりした表情のアレシア。

そこに、アレシアの元に生母のカルンダ夫人が会いに来て・・・。

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契約婚の夫に求められてます40話の一部ネタバレ込みあらすじ

アレシアの母のカルンダ夫人

アレシアの母のカルンダ夫人がアレシアの部屋にやってきました。

アレシアの髪をといてあげようとするのですが、そんなことは今までしたことがないのでうまくできません。

カルンダ夫人は、幼いアレシアは育児放棄状態で、社交の場にでて自分の地位を向上させることしか頭になかったのでした。

駐屯宴を開くことになったアレシア

駐屯宴を開くことになったアレシア。

カルンダ夫人は、アレシアがパーティーを開いたことがないから、会場や食事の準備、招待客のことなど自分が手伝うといいだします。

アレシアは、カルンダ夫人が正妃のルイラ妃との争いに必死な間に、親切で優しかったある女性に家政のことも教わったのでわかっていると答えました。

不機嫌になったカルンダ夫人

それを聞いたカルンダ夫人は、自分が母親失格なのかと激怒します。

アレシアのために自分は地位向上を目指して頑張ったのに、自分をバカにするのかとアレシアに手を上げるカルンダ夫人。

 

カルンダ夫人は、王妃になれませんでしたが、自分に男の子が生まれたら妃になれるし、アレシアも皇太子の姉になれるのだとほくそ笑みました。

これからも自分の傍にいるようにささやくカルンダ夫人。

カルンダ夫人に叩かれたアレシア

エリックは、アレシアがカルンダ夫人に叩かれて顔がはれているのをみて驚きます。

カルンダ夫人に抗議しに行こうとするエリックを止めるアレシア。

アレシアは、自分は幼い頃から母のカルンダ夫人からは見捨てられていたのに、まだ自分が母の愛情を求めているのかと自分にあきれていて・・・。

 

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契約婚の夫に求められてます40話の感想&次回41話の考察予想

元は売春婦で、王の愛人になって今の地位まで上り詰めたカルンダ夫人。

まだ男の子を出産したら自分が妃になれるという野望を抱いているようです。

幼いアレシアはずっと放置していて、自分が王の寵愛を得るのに必死だったカルンダ夫人ですが、自分の娘のアレシアに愛情はありません。

 

アレシアは早く毒母の呪縛から逃れて、エリックと幸せに前向きに生きてほしいです。

まとめ

今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

契約婚の夫に求められてますの40話のまとめ
  • アレシアはエリックと一緒にイリシヤに来ています。
  • アレシアに会いに来た生母のカルンダ夫人、エリックの夫人として良い待遇を受けているアレシアに今更ですがすり寄ってきます。
  • カルンダ夫人は、アレシアのために自分が王の寵愛を得て王妃になろうと頑張ってきたのに、母を見下すのかと激怒して、アレシアの顔を叩きました。

≫≫次回「契約婚の夫に求められてます」41話はこちら

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