
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場101話の注目ポイント&考察予想
ローズとがんばって準備した事業が成功したのは純粋に喜ばしく思う一方、下心を持った者が近づくのを心配する皇帝はバレンタイン卿の姿で後を追いました。
ヘーゼルを待ち伏せていたアンドレの持ちかける事業協力の話はあまりに馬鹿げていた上、ヘーゼルも興味を一切持ちません。
素っ気なくしてるのにしつこく話しかけてくるアンドレに強気で言い返します。
ヘーゼルをただの田舎娘と侮っていたアンドレは最初と今回近づいた目的が気づかれていたことに罰が悪くなって慌てて逃げ出しました。
宮殿の隣のマロニエ農場101話の一部ネタバレ込みあらすじ
宮殿の使いがアンドレに会いに来た
オペラ開演直前の忙しい時間、宮殿の使いがアンドレに用があって来ました。
皇帝からの呼び出しにこれまでの努力がついに実を結んだと喜びます。
呼び出し日時は今すぐ。
開演まであと1時間しかないのに皇帝からの呼び出しを優先し、宮殿の使いと一緒に出ていったアンドレに準備を手伝っていた仲間達はドン引き。
例え皇帝からの命令だったとしても待っている観客になにも説明せずに放り出した無責任さにアンドレは仲間から見放されます。
夢への第一歩!
待ちに待った皇帝の前で歌える機会にアンドレは高揚します。
ピアノに合わせて歌い始めるアンドレは自画自賛し、自分に酔ったまま歌い切りました。
皇帝の薄い反応にアンドレは当惑します。
人生逆転のチャンスだと思ってオペラの公演も投げ捨てて宮殿に来たのに皇帝から興味も示されず、目指していた夢が打ち砕かれました。
久しぶりに帰った家
カフェにいたベルン子爵はかわいい令嬢にお願いがあると声をかけられます。
彼女の目的は今町中で大騒ぎになってるローズが作るローズ・アリソンのローズウォーターの入手確保。
ベルン子爵は彼女からその話を聞くまでローズがローズウォーター事業を立てていることすら知りませんでした。
彼女の願いを聞くと先に言ってしまった手前、ベルン子爵は久しぶりに子爵邸に帰ります。
夏の日差しに照らされた満開のバラの香りの中にいるローズに見惚れるベルン子爵。
ローズが自分に夢中だったことに自惚れるベルン子爵は少し優しくしてローズの関心を引こうとし…。
宮殿の隣のマロニエ農場101話の感想&次回102話の考察予想
利用するために近づき、更に温厚なヘーゼルを怒らせた不届者として皇帝に目をつけられたアンドレは見事夢を皇帝本人に砕かれます。
夢を砕かれてもオペラに戻れないように居場所まで奪うかなり汚いやり口で仕返しした皇帝。
仲間達が言ってた通りに公演を観に来てくれた観客にせめて一言や手紙を残しておく手段だってとれました。
でもそれをしなかったのはアンドレの過信です。
自分の実力なら皇帝のお眼鏡に叶うと信じていたがために説明をしないで飛び出しました。
ベルン子爵からローズとの求婚を迫ったのに記憶を改ざんしてローズが夢中だったと思い込み、魅力的になったローズを懐柔しようとしてます。
ベルン子爵の未来はどうなるのか次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 開演直前に宮殿の使者がアンドレに会いに来ました。
- 公演より皇帝の呼び出しを優先したアンドレにドン引きする仲間は早々にアンドレに見切りをつけます。
- 夢への第一歩と高揚していたアンドレの宮廷歌手の夢は皇帝によって打ち砕かれます。
- ローズウォーターの入手確保を頼まれて久しぶりに子爵邸に帰ってきたベルン子爵はバラの香りの中にいるローズに見惚れました。