
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました85話の注目ポイント&考察予想
アメリは神獣の白虎に、とらまるという呼び名をつけてしまいます。
聖女レヘルから、歴代の聖女の足跡を調べることを任されたアメリ、聖なる遺物を集めることなのかと思うのですが、レヘルがどうしてビオスから出て行ったのかが気になります。
他の霊獣たちは、十大禁域のロガタ森にいるようでした。
ロガタ森は、カイスが討伐に向かっている場所です。
これは単なる偶然なのか、気になるアメリ。
アメリは、帝国の皇家の血筋がどうして血の呪いに侵されたのかとらまるに尋ねますが・・・。
推し様なのでパパにしました85話の一部ネタバレ込みあらすじ
7歳の記念に肖像画を
7歳になったアメリの誕生日を祝って、サプライズでお祝いをしてくれたパパの皇帝メルキアデと侍女たち。
アメリアは初めて自分の誕生日を祝ってもらってうれしくてたまりません。
アメリはメルキアデと一緒に肖像画の間に飾られる絵を描いてもらいました。
これまでメルキアデは、肖像画の間に飾る絵を描くことをしなかったのです。
アメリは自分が推しのメルキアデと絵に描いてもらうチャンスを逃したりしません。
画家には、自分を可愛く描くように頼むアメリ、メルキアデは笑顔がうまくつくれずに必死なのでした。
ロガタ森にいるカイスへ手紙を
ロガタ森の討伐に出かけたカイスですが、1か月がたちました。
ロガタ森でカイスがどうしているのかは全くわかりませんが、アメリは伝送魔法を使ってカイスに手紙を送ることができます。
アメリはカイスに手紙を書いて近況を知らせました。
テオドールの誕生日パーティー
そして時が経ち、テオドールの誕生日パーティーの日が来ました。
たくさんの招待客が来てくれたので、緊張しているテオドール。
ところが、パーティーを楽しみにしていたハルエルは何か様子がおかしいのです。
元気がないのが気になるアメリですが、ハルエルは同年代の子息が集まる部屋で待つことになり連れていかれました。
貴族の子弟たちからあざ笑われるハルエル
ハルエルが部屋に入った途端、そこに集まっていた貴族の子弟たちはハルエルが身の程しらずでみすぼらしいとあざ笑います。
立ち尽くしてうつむくハルエル。
テオドールの誕生日パーティーも盛況で終わって一安心のアメリですが、ハルエルの様子が気になります。
噂話に精通しているメイドのミアに調べてもらうことにしたアメリ。
ミアによると、貧民の出のはルエルが、アメリを味方につけて皇宮に出入りして生意気だといったうわさが流れているようです。
その噂を流したのはレーベンフック令嬢ダリアのようで・・・。
推し様なのでパパにしました85話の感想&次回86話の考察予想
ロガタ森にいるカイスは大丈夫なのか、全く描写が出てこないので気になりますね。
そして、相変わらずレーベンフック令嬢ダリアは、アメリを陥れたくてたまらないようです。
ハルエルについて悪い噂を流したのも、元はアメリが貧民出身だと非難したいからのようですね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリは7歳の誕生日を迎えました。
- 推しのメルキアデと肖像画を描くアメリ。
- ハルエルが貧民出身でアメリを後ろ盾にして皇宮に出入りしていると悪い噂が流れているようです。