ある継母のメルヘン ネタバレ143話【ピッコマ漫画】協力を断られるジェレミー

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」143話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
幼かったオハラがジェレミーとの結婚を決心したのは結婚相手のジェレミーがハインリッヒ公爵のような人ではないからです。

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ある継母のメルヘン143話の注目ポイント&考察予想

傍若無人な父親、ハインリッヒ公爵と一緒に食事したくないオハラは食事を終えて席を外そうとしましたがそれを止められて一緒にいる羽目になります。

裁判の話で一面を飾る新聞を見て嘲弄するハインリッヒ公爵が混乱の渦中にいるノイヴァンシュタインに誠意や信義を貫かず、むしろノイヴァンシュタインの失墜を望む姿が全く理解できないオハラ。

 

事実ハインリッヒ公爵はノイヴァンシュタインの失墜を望み、切り捨てることにしました。

ジェレミーとの結婚も勝手になかったことにして新たに結婚相手を見つけて嫁がせようとするハインリッヒ公爵にオハラはきっぱりだと拒否します。

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ある継母のメルヘン143話の一部ネタバレ込みあらすじ

外出禁止を言い渡されたオハラ

ハインリッヒ公爵が怒る姿はすでに見慣れてます。

でも手を上げられてのは初めてだったオハラ。

ぶたれた場所が顔であることから配慮する余裕がないほどハインリッヒ公爵の逆鱗に触れたことを物語ってます。

 

ハインリッヒ公爵はオハラに外出まで禁じてました。

ハインリッヒ公爵が帰ってくる3週間、普段と変わらない生活を過ごしていれば時間は過ぎます。

オハラは亡くなった母の傍で愛がどれほど残酷になり得るか見てきました。

 

一生誰かを愛せなくても誰かに愛されなくても大丈夫だとオハラは自分に言い聞かせ…。

バイエルン侯爵に頼みに行くジェレミー

シェリーと友人関係を結んでいた亡きバイエルン夫人の養子、現バイエルン侯爵に協力を頼みに来ました

理由をいろいろ並べて結局断られます。

当主の身にいつでもなれるのにいまだその座に就かず責任をシェリー1人に背負わせてるジェレミーと当主の座に先日ついたバイエルン侯爵の皮肉はジェレミーの痛いところを的確にえぐってきます。

焦りを感じ始めてるニュルンベル公爵

ニュルンベル公爵はジェレミーとバイエルン侯爵との話し合いが上手くいかないと想定してたのは、バイエルン夫人の葬式で頼んだときも同じ反応だったからです。

ジェレミー相手でも話し合いは結果的にまとまりませんでした。

 

一方でバイエルン侯爵がハインリッヒ公爵と懇意にしてる噂が入ってます。

開廷が明日に迫ってる今貴族達のこれ以上の協力を得るのは難しいです。

ニュルンベル公爵も特にいい知らせをジェレミーに持ってくることはできませんでした。

 

そしてシェリーは当然この状況を予想していたはずです。

怒りを簡単に表すジェレミーに小さくため息をつきつつも落胆して動けなくなるよりも怒りを原動力に動いてくれるほうがマシでした。

ただ最近の流れについてはニュルンベル公爵も焦りを感じていて…。

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ある継母のメルヘン143話の感想&次回144話の考察予想

オハラがやっぱりかわいそうで不憫です。

ジェレミーとシェリーが親子以上の関係ではないと疑念は持ってなくてもジェレミーが自分を愛することもないと漠然と思ってるオハラ。

 

原因はジェレミーの育ちきってない情緒面とオハラの生活環境のせいです。

オハラの新しい結婚相手として新たに決まったバイエルン侯爵が協力要請を拒否したのもノイヴァンシュタイン家と潰したいハインリッヒ公爵との利害が一致したからでしょうね…。

 

裁判次第ではハインリッヒ家もバイエルン家もノイヴァンシュタイン家についておけばよかったと後悔する日も来るはずです。

バイエルン侯爵に至ってはジェレミーに完全に喧嘩を売ってるので裁判で勝った暁にはジェレミーの報復が待ってることでしょう。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』143話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの143話のまとめ
  • オハラはハインリッヒ公爵に初めてぶたれ、外出禁止を言い渡されました。
  • バイエルン侯爵に協力を頼みに言って断られたジェレミー。
  • ジェレミーの申し出をバイエルン侯爵が断ることを想定していたニュルンベル公爵。
  • 最近の流れについてはニュルンベル公爵も焦りを感じてます。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」144話はこちら

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