陛下、今度は私が育てます!ネタバレ82話【漫画】エアハルトに刺されたヨハン

漫画陛下、今度は私が育てます!は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「陛下、今度は私が育てます!」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇室がアッシュを保護してくれたことに安心と同時に心配も感じるマシューにダリアが問題を感じてないのは、この反乱にローゼンブルク子爵家が一切関われないからで…。

≫≫前話「陛下、今度は私が育てます!」81話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク

陛下、今度は私が育てます!82話の注目ポイント&考察予想

建国祭がきっかけでダリアに協力の姿勢を示してくれた貴族派の一部が密偵としてエアハルト側の情報をクラウス達に教えてくれたのでエアハルトの作戦はわかってます。

マシューの情報で学会が1番最初に狙われるのを知ったクラウス達は子供達を皇室で保護することを決めました。

ローゼンブルク家は皇室と対立する貴族派、ユーリとの間に問題を起こしたことで引け目を感じるアッシュをユーリとクラウス、ダリアがアッシュを温かく迎え入れます。

スポンサーリンク

陛下、今度は私が育てます!82話の一部ネタバレ込みあらすじ

ローゼンブルク子爵が反乱に関われない理由

ローゼンブルク子爵がダリアの前で土下座してるのには理由があります。

彼は2つ過ちを犯しました。

1つは血統書の偽造、そして2つ目はダリアがそれに気づかないだろうと高を括っていたこと。

 

皇族の血を引くと偽造することで反乱が成功しクラウス亡き後、公爵位を手にしようと企んでました。

ローゼンブルク子爵が偽造を頼んだ相手はダリアが差し向けた密偵、実在しない人です。

血統書の偽造が世間に露見すれば子爵家はただではすみません。

 

許しを請うローゼンブルク子爵にダリアはある頼み事をしました。

ローゼンブルク子爵とダリアが交わしたやり取りは反乱が起こる前のことです。

ローゼンブルク子爵の凶行

戦場に成り果てた学会でローゼンブルク子爵はヨハンと戦っていたエアハルトの足を後ろから刺しました。

ローゼンブルク子爵がダリアに頼まれたのはエアハルトが企てる作戦の情報のみ。

凶行に走ったのは単に皇室を信じておらず、最終的に裏切り者として処刑されると思ったため先にエアハルトの命を奪おうと考えたのです。

 

学会に乗り込む前エアハルトが配った即効性の毒を塗って深く突き刺したのにエアハルトが今も動いてることに恐怖で動けないローゼンブルク子爵の胸に足に刺された毒の仕込まれた剣を突き刺します。

毒を作ったエアハルトには毒に耐性があったため今も動けてました。

警戒を怠ってなかったのに

もっと抵抗すると思ったのにあっさり取り押さえられたエアハルト。

素直すぎるエアハルトに警戒を怠らないよう注意するヨハンの指示は少し遅かったです。

足を負傷してるのに早い動きで拘束を抜け出してヨハンに剣を突き刺したエアハルトはすぐこの場を脱出します。

毒が仕込まれた剣で刺されたヨハンは意識が朦朧する中、クラウスと城を守るよう部下達に指示を出します。

スポンサーリンク

陛下、今度は私が育てます!82話の感想&次回83話の考察予想

根っからの貴族派だったローゼンブルク子爵は皇室のことを一切信じず、エアハルトの手で命を落としました。

ダリアとクラウスを信じていたら命を散らすこともなかったはずです。

 

ローゼンブルク子爵の思想が自分の命を縮めました。

心配なのは毒の仕込まれた剣で刺されたヨハンです。

このままではローゼンブルク子爵同様に毒で命を落としてしまいます。

 

解毒剤が都合よくあるわけでもないのでヨハンの命の灯火が刻一刻と消えていってます。

まとめ

今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

陛下、今度は私が育てます!の82話のまとめ
  • 反乱後、クラウス亡き後に公爵位を手にするために血統書の偽造を行っていたローゼンブルク子爵。
  • 許しを請うローゼンブルク子爵にエアハルトの味方につくローゼンブルク子爵から情報を聞き出していたダリア。
  • 頼まれたことは情報のみだったのに皇室を信じていなかったローゼンブルク子爵はエアハルトの命を狙いました。
  • エアハルトに毒が効かなかったのは毒を作った張本人だから。
  • ヨハンは毒が仕込まれたエアハルトの剣に刺されます。

≫≫次回「陛下、今度は私が育てます!」83話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク