余命僅かな子どもの継母になりました ネタバレ37話|漫画|好きな人に会えたセレスティーヌ

漫画余命僅かな子どもの継母になりましたは原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クラリスの言が信じられず難癖をつけてくるレオポルドの仲裁に入ってきたのは大人の姿をしたエリクで…。

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余命僅かな子どもの継母になりました37話の注目ポイント&考察予想

セレスティーヌから両親──去年亡くなった母親との思い出話を聞きました。

その後クラリスはアルベルトと話し合い、セレスティーヌとの婚約を白紙に戻すのは政治的問題から難しいと教えられたクラリスはアルベルトに1つ提案します。

 

クラリス達が話し合ってる間、ウィリアムとエリクはセレスティーヌが想い人と出会った出会った王宮温室庭園に来てました。

不要な火種をまきたくないウィリアムは見た目年齢も変えれる変身魔導具を使って変装。

 

ウィリアムの使う変身魔導具とセレスティーヌが教えてくれた想い人の特徴と場所であることに気づきます。

話し合いを終えて待ち合わせの温室に来たクラリスは勉強会の件で呼ばれて一旦離席していたセレスティーヌが異母弟レオポルドから侮辱されているのを偶然見つけます。

 

姉弟喧嘩だとしても度が超えてる罵倒をこれ以上セレスティーヌに聞かせないためクラリスはセレスティーヌを庇いました。

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余命僅かな子どもの継母になりました37話の一部ネタバレ込みあらすじ

大人エリク

レオポルドとセレスティーヌの間に割って入った大人のエリクにクラリスは困惑。

魔導具だと明かすウィリアムが実践してみせます。

成長したエリクがアルベルトによく似てると思いました。

セレスティーヌが好きなレオポルド

レオポルドは初めて見る美形を前に怖気づいてると心に秘めてたセレスティーヌへの想いを言い当てられます。

冷静に分析する大人エリクと悪気のない大人ウィリアムの好きな子をいじめちゃうタイプ発言にレオポルドの精神はボコボコに殴られます。

 

セレスティーヌを意識して逃げ出そうとするレオポルドはすごみのある笑顔で待ち構えるクラリスに捕まって強制的に話をすることになりました。

クラリスのアドバイス通りにしたことでセレスティーヌと距離が縮められたレオポルドはクラリスを師匠と呼ぶようになり…。

セレスティーヌが気になる異性に出会った日

セレスティーヌが気になる異性と出会ったのはプレ・デビュタントのパーティーで王宮へ来た日です。

道に迷って庭園にいたセレスティーヌを助けてくれたのが大人エリク。

そう話してくれたセレスティーヌにエリクは気まずそうにすぐ思い出せなかったことを謝ります。

 

エリクがその頃の記憶が曖昧なのは両親を失った日と関係してそうです。

セレスティーヌの気になる異性が大人エリクだったことや大公家に嫁がなくてはいけないのを考慮し、アルベルトとではなくエリクと婚約するのはどうか提案するウィリアム。

 

子供同士なら結婚ではなく婚約ですみます。

政略結婚ではない、恋した人と結婚できる未来が得られるかもしれない期待に胸が膨らむセレスティーヌ。

勇気を振り絞ってセレスティーヌはそのチャンスをつかみにいき…。

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余命僅かな子どもの継母になりました37話の感想&次回38話の考察予想

レオポルドの恋心は結局報われませんが義姉弟としていい関係を築いてほしいです。

セレスティーヌが勇気を振り絞ってチャンスをつかみにいくシーンはセレスティーヌの健気さがプラスされてとてもいいシーンになってます。

侯爵家は政略的に大公家と繋がりたいだけなので相手がアルベルトだろうがエリクだろうが正直どっちでもいいはずです。

エリクがセレスティーヌにどう返事するかでアルベルトの今後の動きが変わってくるでしょう。

まとめ

今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな子どもの継母になりましたの37話のまとめ
  • レオポルドはセレスティーヌが好きで突っかかってました。
  • レオポルドの話を聞いてアドバイスしたクラリスはレオポルドから師匠と呼ばれるようになります。
  • セレスティーヌの気になる異性は大人エリク。
  • エリクがセレスティーヌと出会ったことを覚えていなかったのはその頃の記憶が曖昧なせい。
  • エリクとセレスティーヌが婚約することを提案するウィリアム。

≫≫次回「余命僅かな子どもの継母になりました」38話はこちら

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