
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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勤勉な悪女は今世でやり返す42話の注目ポイント&考察予想
ベリンダ達の嫌な予感は当たり、刺客に命を狙われたレイモンドとレイモンドを助けるユーリ。
命の恩人であるユーリに証拠もないのに言いがかりをつけるレイモンドの姿を見た国王が次期国王について明言します。
翌日行われた政務会議、お腹の子を理由にマーガレットが参加した目的は犯人の供述で窮地に追い込まれたユーリを救うこと。
計画は思い通りに運ばず王妃の怒りを買い、追い出されそうになるのを抵抗するマーガレットが再び王妃の怒りを買いました。
前世のマーガレットが王妃暗◯に踏み切ったきっかけとなる言葉を王妃は今世でも言い放ったのです。
勤勉な悪女は今世でやり返す42話の一部ネタバレ込みあらすじ
勝利目前の高笑い
ユーリの部下、マーガレットの協力者だった官僚の男はマーガレットの指示で前内務大臣、レイモンド、モーティマー、産婆を始末した報告とその証拠の短剣を差し出します。
マーガレットの秘密を知る者は全て始末し、残るはお腹の子の本当の父親である官僚を始末すれば終わり。
証拠の短剣で突き刺されて窓から落ちていった官僚にマーガレットは高笑いします。
あとは王妃を亡き者にすれば全てマーガレットの勝ちです。
寝返らせたマーガレットの共謀者
ベリンダは鉄輸出入の件で逮捕された時点でマーガレットと共謀してる裏切り者に見当をつけてました。
罪を軽くする約束で官僚を寝返らせたベリンダ達は裏切った官僚に一芝居打たせたのです。
官僚に始末を命じた者達はすでに別の場所で匿われています。
罠に引っかかるマーガレット
ベリンダのもう1つの計画は『最後の邪魔者』、マーガレットを否定した王妃とベリンダを始末しに来る瞬間を現行犯で捕縛することです。
計画が失敗しないように入念に準備を整え、カレンは侍女達に『王妃とベリンダが温室で密会予定』の噂を流してます。
カレンにはこのまま退出してもらい、王妃は必ずベリンダが守り通します。
ベリンダの計画通り噂を聞きつけたマーガレットが制しを無視して温室にやって来ました。
王妃がマーガレットも見向きしないどころかベリンダを称賛し始めたことで理性の糸が切れます。
邪魔な2人をまとめて始末しようと毒を塗ったカップにお茶を淹れて出しました。
王妃の恐ろしい一喝にこの場をやり過ごそうとベリンダに話を振ったところ細工した方法までバレている上に無実だと主張するなら王妃とベリンダのカップからお茶を飲むよう迫られ…。
勤勉な悪女は今世でやり返す42話の感想&次回43話の考察予想
ベリンダの包囲網がじわじわ迫ってるのにそれに気づかない愚かなマーガレット。
マーガレットも策士だなと思うのは托卵がバレないように黒髪の官僚を狙ったことでしょう。
追い詰められて焦ってるマーガレットはとにかく秘密を知る者全員の始末にとりかかってます。
正常な状態なら立て続けに重要人物が命を落としたことが発覚したら騒動になる話が一切入ってこないことに気づけるのに騒動にもなってないことに気づいてません。
意気揚々とベリンダの大きな罠に引っかかりに来たマーガレットを現行犯で捕縛できるのか、ベリンダと王妃は無傷で計画を完遂できるのか次回も注目です。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユーリの部下でマーガレットと共謀していた官僚がお腹の子の本当の父親。
- 逮捕されたときから裏切り者の見当をつけていたベリンダは罪を軽くする約束で寝返らせ、秘密を知る者全て全員始末したと思わせる一芝居を打たせました。
- レイモンド達は別の場所に匿い済み。
- ベリンダの計画通り噂を聞きつけて温室に押しかけてきたマーガレット。