末っ子公女のお気に入りになったら ネタバレ33話【漫画】図書室の管理を任されるリア

漫画末っ子公女のお気に入りになったらは原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
指示通り本を見つけられたリアに褒美を与えるルチオは明日から毎日図書館に来るように言い…。

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末っ子公女のお気に入りになったら33話の注目ポイント&考察予想

リアが掃除に来た図書館でルチオが眠ってました。

起きたルチオの反応から頼まれた図書館掃除はメイド達の嫌がらせの1つだったことに気づきます。

字が読めることがバレてしまい、追及するような質問がルチオから続いて焦るリア。

その後ルチオに言われたリスト通り本を見つけてきたリアはルチオが褒美としてお菓子とお茶をリアに用意させたので困惑しました。

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末っ子公女のお気に入りになったら33話の一部ネタバレ込みあらすじ

困惑するアレンとルチオの決定事項

図書室にジャックと来たアレンはリアがいることに酷く驚きます

リアが図書室にいる理由を知ったアレンは驚きから困惑に変わりました。

図書室と呼ばれてますが実質この場所はルチオの書斎です。

 

話を聞けば聞くほど困惑と疑念を持ち始めるアレンの言葉を遮るように一緒に来たメイド長ヘレンが不手際についてルチオへ頭を下げます。

言い訳を一蹴し注意したあと、今後の図書室の管理をリアに任せることにしたと告げました。

 

当惑するヘレンを無視してリアに他の仕事はしないでまっすぐ図書室に来ること、アカデミーに戻っても継続するよう言い聞かせます。

納得できてないヘレンが説明を求めてくるのを一睨みで黙らせます。

打算で近づくルチオ

ルチオに訓練をつけてほしくて図書室に来たアレン。

紹介されたジャックがリアと同じ養護施設出身と知ったルチオは打算込みでアレンの訓練に付き合うことにしました。

リアがルチオに見逃されたのは

理由をつけて先にジャックを行かせたアレンはリアの状況がどれだけ危険だったか説教します。

すでに失態を犯してたリアの反応にアレンは心配故に本気で怒ります。

ルチオがリアの失態を今回見逃してくれた理由はダイアナが関係してました。

イジメに気づかれた

授業がそろそろ終わるダイアナの部屋に急いで向かおうとしたリアはアレンに引き止められます。

アレンは今回の件でリアが他のメイド達からイジメを受けてるのに気づいたのです。

気づかれたくなかったイジメ問題を追及されたリアは強く否定し、なにもしないでほしいと言って出ていきます。

 

アレンが気づいたのならルチオも気づいたはずです。

妹の大事なメイドだから庇ってくれたのだと不可解に思えたルチオの決定に説明がつきます。

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末っ子公女のお気に入りになったら33話の感想&次回34話の考察予想

イジメられてるリアに対して兄と弟で見事に対応が別れましたね。

幼いアレンは幼さ故の正義感で直接聞き出そうとしました。

イジメられてる側からするとアレンのやり方は結構残酷です。

 

イジメられてるのを知られたくない子のプライドを傷つける行為にも繋がるからです。

リアがまさしくこのパターンでしょう。

ルチオはさり気なく自分のテリトリー内に置き、リアのイジメがこれ以上起きないように守ってます。

 

ルチオ次第で公爵にリアのイジメ問題は報告されるはずです。

まとめ

今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

末っ子公女のお気に入りになったらの33話のまとめ
  • 今後図書室の管理をリアに任せることにしたルチオ。
  • リアに任せる説明を求めるヘレンを黙らせるルチオ。
  • ルチオが今回リアの失態を見逃したのはダイアナが関係してます。
  • ルチオとアレンにリアがイジメられてるのが気づかれます。

≫≫次回「末っ子公女のお気に入りになったら」34話はこちら

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