
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました36話の注目ポイント&考察予想
アルベルトが返事を返してないためセレスティーヌとの婚約は未確定。
セレスティーヌとの婚約話が出たのは政治的問題が大きく関わっていました。
セレスティーヌは気になる異性がいるのにカルディ侯爵家の意向に従うべく貴族女性として務めを果たす覚悟をすでに持ってました。
親身に話を聞き、セレスティーヌ個人を知りたいと言ってくれたクラリスが自分とは違う、女性でありながら自分の領地を治める女伯爵だと知ったセレスティーヌはクラリスに期待し…。
余命僅かな子どもの継母になりました36話の一部ネタバレ込みあらすじ
セレスティーヌの両親と好きなこと
セレスティーヌの両親は恋に落ちて駆け落ちしました。
結局連れ戻された実父は改めて名門の伯爵家から義母を迎え、実母はずっと離れで暮らし、去年実母が亡くなりました。
実母は行動力がある人で軟禁されていたのにいつの間にか商人と仲良くなって刺繍の内職を始めたのです。
軟禁されてる実母にセレスティーヌは将来お金が貯ったら2人で小さなお店を開こうと夢を語り合ってました。
刺繍だけでなく服を作るのも好きだと話してくれたセレスティーヌは結婚したらやめるとうつむきます。
実母以外に刺繍を褒めてくれたクラリスの言葉に大粒の涙を流し…。
白紙に戻せないセレスティーヌとの婚約
アルベルトとクラリスは互いに不適切な言葉をかけ合ったことを謝罪し、話題はセレスティーヌの件へ。
セレスティーヌとの婚約を断れば内乱の火種になりかねない現状で一応代案を考えてました。
クラリスがセレスティーヌの婚約を白紙に戻してあげたいと思ってるのはセレスティーヌの境遇がクラリスがかつて味わった境遇と重なるからです。
クラリスはアルベルトに1つ提案があると話し…。
異母姉弟
アルベルトと話し終わったクラリスはみんながいる温室庭園に行きます。
さっきもセレスティーヌに突っかかっていた令息が再びセレスティーヌに突っかかっている現場に出くわします。
どうやら2人の関係は異母姉弟。
異母弟のレオポルドが詰ってくるのを黙って聞くしかないセレスティーヌに実母のことを引き合いに出してきたところでクラリスはセレスティーヌを庇うようにレオポルドの発言を注意します。
余命僅かな子どもの継母になりました36話の感想&次回37話の考察予想
セレスティーヌの境遇が不憫すぎます。
叔父夫妻から長い間苦しめられてきたクラリスがセレスティーヌの気持ちに感情移入し、どうにかしてあげたい気持ちになるのもわかります。
一応代案はあっても大公家とカルディ侯爵家との婚約は白紙に戻せない状況です。
せめて年齢が近いエリクと婚約させることで事を収めたいところですがセレスティーヌには気になる異性がいます。
気になる異性がいるのに政略結婚のせいで諦めさせるのも忍びないです。
両親の件もあるから貴族間の恋愛結婚はきっと無理だとセレスティーヌも諦めてるかもしれません。
気になる異性がせめてエリクだったら全てが丸く収まるのにとても悔しいです。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 将来お金を貯めて小さな店を2人で開こうと夢を語るほど実母の影響で刺繍や服を作ることが好きなセレスティーヌ。
- 結婚したら好きなことをやめざるを得ないと考えてるセレスティーヌ。
- セレスティーヌとアルベルトの婚約は白紙に戻せない状況。
- 温室庭園で再びセレスティーヌに突っかかってる令息はセレスティーヌの異母弟レオポルド。