
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!118話の注目ポイント&考察予想
ウィルバートとヒューが一番怖いのはエルシャがいなくなることでした。
エルシャが拉致されている馬車は、ゾーネブルグ領のヘイロー辺りを走っているようです。
誘拐犯はシノルジアで開催される奴隷売買のオークションに向かっているようでした。
ウィルバートは、転移魔法が使える魔石をくれた友達と、魔石を使ってエルシャ達を拉致した誘拐犯がもしかしたら繋がっているのかと猜疑心に襲われて不安なようです。
奴隷売買はは義母クラウディアの逮捕で解決したはずなのですが・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!118話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロルフとエルドウィンの最終戦
闘技場ではロルフとエルドウィンが最終戦で一騎打ちになっていました。
エルドウィンは、ロルフにエルシャを幸せにできるのかと問い詰めてきます。
幼い頃からエルシャを知っていて、エルシャに想いを寄せていたと思われるエルドウィン。
自分を強いと思っていないロルフ
ロルフは、自分が強いと思ったことはないし、兄を守れなかった自分は英雄ではないと思っていました。
エルドウィンの剣をはじきとばし、自分の弱さを認めた上で家族を守れない言い訳にはしないと返すロルフ。
エルドウィンはロルフに負けを認めるしかありませんでした。
氷竜の暴走
これで決着がついたかと思われた時です。
突然、闘技場の氷竜の像が叫びだし、動き始めました。
司会をしていたエッダ達は、このような演出を聞いていないので驚きます。
観客には支障がないと説明したエッダ達ですが、氷竜が動き出したことで岩のかけらが大量に降ってきます。
闘技場の観客の上にも岩が落ちてきました。
エルドウィンとロルフのところに氷竜が襲い掛かります。
動けないエルドウィン
しゃがみこんでいたエルドウィンは足を痛めたようで動けません。
魔力も使いすぎてしまったようで、炎の魔力は勢いがなく対処ができない状態です。
そこに氷竜が攻撃してきて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!118話の感想&次回119話の考察予想
闘技場での決戦はロルフがエルドウィンに勝利して終わったはずですが、なぜか氷竜の像が動き出して暴れ始めました。
司会のエッダ達も全く知らなかったようですし、大変なことになりました。
もしかしたら、皇帝がロルフが聖騎士にならないようにと最初から氷竜の像に何か仕組んでいたのかもしれませんね。
エルドウィンはロルフとの戦いで魔力を使い果たした上、足を痛めたようで動けない状態です。
一体どうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 最終戦はロルフとエルドウィンの一騎打ちになっています。
- ロルフは自分は強くないし英雄でもないけれども、それを家族を守れない言い訳にはしないというのでした。
- エルドウィンに勝利したロルフですが、突然闘技場の氷竜の像が暴れだします。
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