
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
末っ子公女のお気に入りになったら31話の注目ポイント&考察予想
アレンとダイアナの兄、ルチオは皇室唯一の皇子ニコラス・ラクシュテンを邸宅に連れてきました。
ルチオと同い年でダイアナよりも12歳歳上なのに将来ダイアナを狙う男です。
ニコラスをルチオが連れてきたのはダイアナを紹介するため。
ダイアナに聞かれてリアの外見について言及するルチオの返答にその場では平然と振る舞っていたリアもダイアナの部屋に行ってからはずっと気にしてました。
末っ子公女のお気に入りになったら31話の一部ネタバレ込みあらすじ
家族揃った食事の席に呼ばれるリア
公爵家全員揃った食事の席、リアを膝に乗せる公爵はすでに座ってるルチオに隣の席へ、ルチオが座っていた席にリアを勧めます。
公爵家の中にリアが入るのを嫌がるヘレンが反対しないのは公爵の言葉を絶対としてるからです。
久しぶりに集まった家族の席に入ることをリア自身が臆してるとルチオが席を譲ってきました。
よりによって他のメイドがたくさんいる日に公爵自らリアに食べさせてきます。
立場がまた悪くなるとメイド達の反応を気にするとやけに静かでメイド達はルチオに注目してリアを見てません。
メイド達の視線が逸らされている間に楽しむリアをルチオを見てないメイドが見ていて…。
公爵に呼び出されたルチオ
翌朝、公爵に話があると呼び出されたルチオはリアについて聞かされます。
外部の者を寄せ付けない父である公爵が後見にしたいたった1人の少女を気にかけるのも妙な話ですがルチオ自身すら理解できない感情を昨日初めて会った日に襲われました。
まるで心臓を刃物でえぐられるような痛みと心の底から湧き上がる恨めしさと懐かしさ。
メイドの仕事がしたくて後見の話を断ったリアにルチオが説得してほしいと頼まれました。
リアを後見にしたあとについての公爵の意向を聞いてからルチオはリアの説得を引き受けます。
末っ子公女のお気に入りになったら31話の感想&次回32話の考察予想
ルチオが帰ってきて若いメイド達の目がルチオに集中してたことでリアは完全に油断してます。
ヘレンが静かだったことも油断に拍車をかけたのでしょう。
メイド達がどれだけルチオに注目していても1人は必ずリアが公爵の手で食べさせられたことや家族揃った食事の席に呼ばれたこと等を見て覚えて話すはずです。
リアのイジメは更に悪化するでしょう。
ルチオとリアの初対面時にルチオがなにを思っていたのかわかりました。
初めて会う相手に恨めしさと懐かしさなんて覚えるはずがないのにルチオはリア見てそれを感じました。
過去の未来でも接点があったルチオとリア。
そして立場は違えど再会した2人がどのような関係を築いていくのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵家全員が揃った食事の席に公爵に誘われて参加させられるリア。
- 公爵自ら食事を食べさせられるリア。
- 公爵家の中にリアが入ることを嫌がるヘレンは反対せず、メイド達も帰ってきたルチオに注目してます。
- 公爵に呼び出されたルチオは後見を断ったリアの説得を頼まれ引き受けます。