
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ105話の注目ポイント&考察予想
屋敷を軽く見て回り屋敷中に罠が仕掛けられていることが発覚します。
王太子に頼まれて派遣されたにすぎないガイルとイセラの捜索に力を入れてるベルディックの間では捜索に対する温度差が明確にありました。
セイアテス邸に滞在する理由を勝手に作り出して居座ることにしたベルディックはガイルに延長料金を払ってセイアテス邸の捜索続行を頼みます。
勝手に居座り始めたベルディックは使用人を雇い、カレンをお嬢様扱いし、メイド達はカレンと名を呼び、その都度訂正するカレンは優雅に朝食をとりながらベルディックへの復讐を愉しみます。
リセッティング·レディ105話の一部ネタバレ込みあらすじ
カレンに協力を頼むベルディック
見え透いた嘘を延々とつき続けるカレンに腹を立てながらも理性で抑え込むベルディックは金貨を対価にカレンに協力を申し出てきます。
カレンが本当に記憶を失ったレイモンドに惚れて協力しただけの少女なら優遇する生活を与えてくれるベルディックにとっくに釣られたはずです。
レイモンドとイセラの関係から始まり失踪した経緯を切実に情に訴えてカレンに協力を頼み込んでくるベルディックの姿にカレンは得心を得ます。
レイモンドはカレンにベルディックのこの惨めな姿も見せたかったようです。
断られてもなりふり構わないベルディックをカレンは部屋から追い出します。
ルイスの◯亡
父の訃告が記載されていない新聞を読んでいたカレンはルイス王太孫◯亡の一文に思わず声が漏れます。
117歳のとき以外は王太子とルイスはカレンが生きてる間は命を落とすことはありませんでした。
王太子は息子のルイスを手にかけるほど憎んでいたため王太子以外にルイスの◯を望む者はいません。
ふとレイモンドはルイスのことをどう思っていたのか過ぎり…。
レイモンドを帰らせるフェンケイル侯爵
フェンケイル侯爵は状況が状況なだけにルイスの葬儀に参加せずレイモンドに帰るよう勧めます。
ルイスが亡くなったことで次代の王となり得るのは王太子のみになりました。
王太子が次代の王になることをフェンケイル侯爵が黙って見ているわけがありません。
最強の狙撃手であるレイモンドに王太子を亡き者にさせれば別の争いの種をまくことになるのでフェンケイル侯爵はレイモンドの助力を一旦断りました。
リセッティング·レディ105話の感想&次回106話の考察予想
カレンの繰り返される人生で起こり得なかったイレギュラー、ルイス◯亡はタイミング的にもレイモンドの仕業と考えたほうが納得します。
王太子が次代の王になることを望んでないフェンケイル侯爵と次代の王になるのを望む王太子で権力争いが勃発します。
不要な争いを避けるためにレイモンドを遠ざけたので今後早々呼び出されることもありません。
帰るように言われたレイモンドはセイアテス邸内を家探ししてるベルディックと鉢合わせることができるのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 金貨を対価にカレンの協力を頼んできたベルディック。
- レイモンドはカレンにベルディックの惨めな姿を見せたかったのだと得心します。
- 新聞でルイスの◯亡を知ったカレン。
- ルイスが亡くなったことで次代の王になり得る相手は王太子のみになりました。
- フェンケイル侯爵はレイモンドの助力を断って帰るように勧めます。