
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい92話の注目ポイント&考察予想
ロシエルと2人で買い物に出かけたところを追いかけてきて嫉妬するリーガン。
ルイーゼはリーガンを引き寄せてキスします。
リーガンのことが好きだと認めたルイーゼ、ルイーゼはこれまでずっと自分が本物のルイーゼではないと悩んでいて、リーガンが好きなのは自分ではないルイーゼかもと勇気が出なかったのでした。
しかし、リーガンが一目ぼれしたのは、バーデル家で再会した時で、その時は今のルイーゼだったのです。
ルイーゼが一人で悩まずに打ち明けてほしかったというリーガン。
ルイーゼの神託のことも知っていて、ルイーゼもこれまでのことを全部打ち明けようとするのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい92話の一部ネタバレ込みあらすじ
別の世界から来たルイーゼ
そしてその夜、ルイーゼは自分は他の世界からこの世界に来たのだと打ち明けました。
本当の自分は、こことは違う世界で人生を生きていたのですが、本を読んでいるうちに寝てしまい、その本の中に出てくるルイーゼに憑依してしまったというのです。
この本のルイーゼは、成人式の後に過労で死ぬストーリーでした。
ルイーゼはそれを食い止めるために、前夫のユーリと離婚することにし、リーガンから離れることにしたのです。
その頃はルイーゼは自分がルイーゼ・バーデルだとは思っていませんでした。
女神ブロートのいたずら
しかし、精霊王バーデルに会った時、ルイーゼはルイーゼ・バーデルに間違いないと断言されたのです。
これは女神ベロートのいたずらだというのでした。
女神ベロートに会ったことがあるというルイーゼ、ルイーゼが湖に落ちた時のことです。
リーガンが〇される夢を見て、大神官に相談したところ、女神ベロートの夢は予知夢だと聞いて不安になり、再度女神ベロートに会おうと思ったのです。
湖では会えなかったものの、神殿で祈っているとベロートの書庫に行くことができました。
しかし、そこに女神はいなくて、前の人生で読んだ小説を見つけたのです。
これは小説ではなく、ルイーゼ・バーデルの一代記だと知ったルイーゼ。
病床のリーガンが見た夢
それを聞いたリーガンは、自分も同じような経験をしていると言い出しました。
皇太后の策略で馬車の事故に会い、生死をさまよったリーガン、大ケガをして全身まひでほとんど動けませんでした。
その身動きの取れない辛くて苦しい長い時間に、夢を見たというのです。
自〇したリーガンは
その夢では、リーガンは皇位を簒奪して、異母弟ユーリと皇太后を処刑して皇帝になっていました。
しかし、それでも心が満たされることはなく、最後は自ら命を絶ったのです。
死んだら終わるはずが、女神ブロートの書庫に送られたリーガン・・・。
皇后は皇帝から逃れたい92話の感想&次回93話の考察予想
ルイーゼは自分は別の世界からこの世界にやってきて、ルイーゼ・バーデルになってしまったのだと真実をリーガンに打ち明けました。
リーガンはルイーゼを愛しているので、ルイーゼの話を全て受け入れてくれたようで良かったです。
そして、リーガンも詳しいことは覚えていないようですが、女神ブロートの書庫に行ったことがあるようです。
女神ブロートが言っていたあの子というのは、リーガンのことのようですね。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼは自分が別の世界から来た憑依者だと打ち明けました。
- ルイーゼの話を全て信じてくれるリーガン。
- リーガンも女神ブロートの書庫に行ったことがあるようです。